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「勉強計画」で習慣を身につける!高田馬場の大学受験学習コーチング塾「学習塾STRUX」|「無駄なく合格したい!」そう思うなら難関大現役トレーナーが合格まで2人3脚で指導!

「無駄なく合格したい!」
そう思うなら

難関大現役トレーナーが
合格まで2人3脚で指導!

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大学受験にも、
パーソナルトレーナーを。

  • 勉強法で
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    個別指導
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新型コロナウイルス感染症への学習塾STRUXの対応

学習塾STRUXでは、新型コロナウイルス感染症対策のため、すべてオンラインにて、通常通り授業・無料体験を実施しております。

新年度の無料体験授業も変わらずオンラインにて実施しております。ご自宅での学習を余儀なくされ、普段どおりの勉強がなかなかうまく行かない方、塾を検討しているが校舎に向かうことができないという方はぜひご活用ください。

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東京都での緊急事態宣言発令に伴い、5月6日(水)までお電話の受付時間が変更になっております。

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オンライン授業について

学習塾STRUXでは通常通り授業・無料体験をご受講いただけます。その際すべてオンラインでのご受講となります。詳しくはオンライン授業についてのページをご覧ください。

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多くの生徒が成果を実感!

モチベーションが上がった:88%
学習効率が上がった:96%
勉強習慣が身についた:92%
勉強計画が明確になった:96%

難関大現役トレーナーが
合格まで2人3脚で指導します。

プロのスポーツ選手には必ずトレーナーがつきます。練習メニューや食事などはプロのトレーナーに管理してもらい、選手は自分の実力を伸ばすことだけに集中します。

私たちは受験にも
プロのトレーナーが必要だと考えます。

プロの学習トレーナーが「あとは勉強をやるだけ」という状態まで具体的に勉強内容を指定することで、生徒が勉強そのものだけに集中できるよう指導します。

またSTRUXの学習トレーナーは勉強内容の指定だけではなく、「演習授業」「毎日の勉強質問対応」まで行います。

週2回の授業に加えて、毎日の自学自習内容もご報告いただき、徹底的に管理・指導して、生徒を合格まで導きます。

なぜSTRUXで合格できるのか?

動画でわかる
学習塾STRUX

完全個別・週1回
戦略トレーニング

  • 毎日の勉強内容を指定した週間計画を作成
  • 小テストで習熟度をチェック
  • 進路相談や定期テスト対策も可能

毎日の勉強内容・勉強方法を指定してもらえるから自信を持って勉強に集中できます。

解き方を学ぶ
講義形式の演習ゼミ

  • 各科目の演習・解説授業を実施
  • 勉強効率を高めるためのトレーニング
  • 参考書で身につかない「解き方」を習得

STRUXで実施するのは単なる演習ではありません。毎日の勉強効率をあげるSTRUX独自の演習を実施します。

毎日の勉強時間報告
勉強内容の質問

  • 毎日の勉強方向があるから半強制的に勉強
  • 勉強していてわからないことはいつでも質問可能
  • 記述演習の際は添削指導も行います

毎日勉強報告があるから「勉強しなきゃ!」となります。勉強していてわからないことがあればいつでも質問してください!

事実、学習塾STRUXのトレーニングで
多くの生徒さんが
合格を勝ち取っています!

学習塾STRUXで早稲田大学 合格!

STRUXの授業を受けていて感じたことは?
STRUXに入って、夏休みが終わってから周りの人と差をつけることができたと感じました。勉強うまくいかなかったとか、計画立てたけど立てただけで満足しちゃったとか友達がよく言っていたんですけど、自分は立ててもらった計画をしっかりこなしていくだけだったので、そういったことは考えずにしっかり勉強を進められました。夏休みが終わった後、「変わったな」と感じました。
STRUXの授業が役立ったと感じた瞬間は?
一番結果が出たのはセンタープレ。日本史と英語が一番伸びました。他の塾でやっていた時はやり方を教えてもらえず、自分の中で煮詰まってしまう感じがしていたのですが、STRUXで教えてもらえたことで点数の伸びにつながりました。また、自分に合わない勉強方法や参考書のレベルだった時もすぐに方向転換してくれました。勉強方法の選択肢がたくさんあり、適切なタイミングでそれを教えてもらえたのでよかったです。

学習塾STRUXで上智大学 合格!

STRUXに入って最も役に立ったことは何ですか?
入る前は勉強をしていても「これでいいのかな?」というのがあって、一人で勉強しているとどうしても得意な教科だけやったりしてしまっていたので、そこを週間計画という形で決めてもらえたので不安なくやるべきことができました。自分で立てるとどうしても甘くなってしまうのですが、やることを決めてもらうことで「甘えずにやらなきゃ」という気持ちが芽生えました
STRUXの授業の「おすすめポイント」は?
一番はやっぱり、その日にやることが全部わかるということで、それがSTRUXの特徴なのかなとも思っています。映像授業の塾にも通っていたんですが、好きなタイミングで見れるのはいいんですけどどうしてもバランスが悪くなっちゃったりとかするので、計画どおりにやれば映像授業ばかりに偏らず着実に勉強できるのは良かったです。

STRUX塾長に聞いた!
合格の3要素とSTRUXの指導

生徒様が勉強する時間のうち、予備校・塾にいる時間はごくわずか。その他の時間は自分で勉強を進めなければいけません。学習塾STRUXでは、「自学自習」を最適化することで志望校合格に向けて指導。その考え方とSTRUXの指導の特徴、「合格に必要な3要素」について学習塾STRUX塾長にインタビューしました。

合格に必要なのは”自学自習の最適化”
予備校や学校は授業をしてくれるだけ。

橋本拓磨 橋本拓磨

学習塾STRUX塾長。東京大学法学部卒。学習塾STRUXの立ち上げ当初から携わり、勉強法メディアや書籍執筆などを経て教務主任に。2019年から塾長を務める。

受験勉強の9割は自学自習の時間。
合格に必要なのは”自学自習の最適化”。

そもそも、なぜ従来の予備校や学習塾では、勉強にやる気が入らなかったり授業についていけなかったりして合格できない生徒さんがいらっしゃるのでしょうか?

予備校や学習塾は、【生徒の合格まで面倒をみる場所】ではなく、【いい授業をする場所】だからです。つまり、予備校や学習塾の目標はあくまでいい授業を提供する場所であって、その授業をどう活用するのかは各生徒任せになっているという状態になっています。

予備校を上手に活用するには2つの能力が生徒に備わっている必要があります。

  1. 自分自身のとるべき授業がわかる力
  2. そもそもの勉強習慣がしっかりとしていること

ですが、この2つの能力のある生徒さんはじつは本当に少ないんです。僕の印象としては、県内トップ3の進学校の生徒ですら、学年30位以上でないとこの2つの能力は身についていない印象です。

だから、予備校に行ってもむやみに授業を取ってしまい、自学自習の時間が減ってしまったり、ただ予備校の授業を受けるだけになってしまったりして復習が追いついていない生徒さんが多いのです。

たしかに予備校や塾で、授業選びや復習のペースなどで悩む生徒は多そうです。ですが、そうした悩みを解消するために、予備校もチューター制度を導入していますよね?

チューター制度では不十分なんです。なぜかというと、チューターは生徒ひとりひとりの学力を正確には把握できていないことが多いからです。もちろん、各生徒の模試での偏差値ぐらいは知っているでしょう。しかし、どの参考書に取り組んでいるのか?どれくらい勉強時間を取れているのか?まで詳細なデータは持っていません。そのため、あいまいなアドバイスになってしまうことが少なくありません。

また、予備校のチューターは、どうしてもその予備校の授業を勧めなくてはいけない立場です。これはアルバイトとして働いている以上仕方がないことです。もしかすると、参考書で勉強した方が効率が良かったり、他の予備校の講習を活用したほうが効率が良かったりしても、あくまで自分の働いている予備校の授業をオススメします。つまり、生徒さんだけのことを考えて純粋なアドバイスはできないのです。

あと、もう一つ予備校チューター制度の問題があって、チューターのアドバイスはあくまで個人の経験にそったアドバイスになってしまうということです。「自分はこの時期、この参考書をやっていたよ!」というアドバイスを聞いても、じつは何も参考にならないんですよ。生徒さん一人一人学力も違えば、目指している志望校も違うからです。

学習塾STRUXの学習トレーナーは、確立したSTRUXメソッドにそって、生徒ひとりひとりの学力状況と第1志望校に合わせたアドバイスができます。

週1回の演習ゼミのようす(オンライン)

STRUXは、合格までの遠回りをさせません。
今の学力と志望校に合わせたアドバイスができます。

では、学習塾STRUXでは”自学自習の最適化”をどのように行なっているのでしょうか?

そもそも正しい勉強計画を立てるには、「①生徒さんの現状の学力を正確に把握すること」「②第1志望校に求められる学力を正確に把握すること」、この2つが重要です。ですから、私たち学習塾STRUXでは、まず全2回の無料体験を通して、全350大学・学部の過去問分析に基づいたレーダーチャート分析を行い、第1志望校との距離を具体化していきます。

この具体化に自信があって、各科目ごとの距離だけではなく、各科目の分野ごとに求められる能力との差を明らかにしていきますし、最終的には各科目で残り何時間勉強すべきか?合格までに必要な勉強時間は何時間か?どの参考書を計何冊取り組むべきか?まで具体化していきます。ここまで具体化できるのは、学習塾STRUXならではと考えています。

自分自身で計画を立てると、ただなんとなく参考書を並べただけの計画になってしまいがちです。ですが、計画で重要なのは、その計画をこなして本当に合格できるのか?です。つまり、どの参考書にどれくらい時間をかけるべきか?を考えるのに時間をかけなくてはいけないのですが、残念ながら生徒さんは受験初心者ではあるので、正確な計画を立てることはできません。

学習塾STRUXではレーダーチャート分析をもとに、年間計画を立てるだけではなく、年間計画を毎週の計画、毎日の計画にまで落とし込んでいきます。

なにか

さらに、学習塾STRUXでは、計画は一度たてて終わりにはしません。毎月あたまには、年間計画の練り直しを行います。なぜなら、あくまで計画なので遅れることもあれば、模試の結果をみて思った以上に伸びていない分野もでてくるからです。

予備校で立ててもらう計画や自分の計画だと、一度立てて終わってしまいがちです。ですが、計画で本当に重要なのは、練り直しです。最適な計画を最初から立てられることは少ないので、毎月練り直すことが重要です。

学習塾STRUXでは、現役の東大生や早稲田生が、専属で各生徒につき勉強計画の作成を行います。

たしかに現役の東大生たちから計画を立ててもらえるのは心強そうです。しかし、担当トレーナーごとに指導内容の質が異なることはないのでしょうか?

STRUXには確立したメソッドがあり、そのメソッドを基礎に学習トレーナーが指導するので安心してください。各参考書の使い方や各参考書にかける時間はすべてSTRUXメソッドで決まっています。

さらには、毎週1回の講師ミーティングで、各生徒の状況を共有しあい、アドバイスしあう体制も整えています。STRUX全講師で、一人ひとりの生徒を合格に導いていけるよう日々奮闘しています。

毎週1回の講師ミーティングでは、各生徒の状況を共有し、アドバイスしあえる体制になっています。

STRUXは勉強計画だけではない。
勉強時間の確保、勉強効率まで全力サポート

ここまで聞くと、「STRUXは計画を立てるだけの塾なの?」と思われてしまいますが、STRUXにとって学習計画はほんの一部でしかありません。実際、STRUXの授業には3つの柱があって、「学習計画」「演習ゼミ」「学習達成」なのですが、「学習計画」はひとつの柱でしかないのです。

なぜなら、計画を立てても「結局勉強しなければ意味がない」「効率の悪い勉強方法で勉強しては意味がない」からです。STRUXは勉強時間の確保を「学習達成」で、勉強効率の改善を「演習ゼミ」で指導しています。

学習塾STRUXでは週2回の授業と毎日の学習サポート徹底的に合格へと導きます。

週1で行う「演習ゼミ」では、演習問題を通して生徒さんの頭の使い方を鍛えます。ここではSTRUX独自の、【数学:辞書付き難関大学演習】【英語:Discovering Verb トレーニング】などのトレーニングを通して、勉強効率のいいひとの頭の使い方を学んでいきます。単純に演習問題に取り組んで勉強になるのはもちろんですが、演習での頭の使い方を日々の自習にも活かせるように指導します。STRUXでの演習時間よりも、自学自習の時間のほうが多いからです。

たとえば、【数学:辞書付き難関大学演習】をやると毎日勉強している『青チャート』や『フォーカスゴールド』が本番の入試でどう生きてくるのか?が身にしみてわかります。このトレーニングは『青チャート』を辞書がわりに使ってもらいつつ、実際の入試問題を解く訓練をするものなのですが、『青チャート』さえみればどの生徒も難関大学の問題を解けるんですよ!みなさん自分でも驚くほどよく解けます!ただ本番は『青チャート』はもちろん持ち込めない。だから、いま『青チャート』の演習を頑張っているんだ!と実感します。

さらに、週2回の授業の他に毎日の自学自習への指導も欠かせません。STRUXでは毎日勉強時間を報告してもらうことで、半強制的に勉強する環境づくりをしています。さらには、トレーナーに24時間いつでも直接質問できるメッセージ機能もあります。熱心な生徒さんだと、わからなかった問題を送ってきてくれて、その問題をメッセージでトレーナーが解説していますね。また、添削が必要な科目は解いた問題を送ってもらって、トレーナーが添削も行います。

メッセージでの質問のやりとりのようす

そこまでサポートしてもらえるのは心強そうです。なぜ学習塾STRUXは計画から効率、勉強時間までサポートするのでしょうか?

合格に必要だからです。私たちは、合格には「戦略」「効率」「時間」の3つの要素が必要であると考えていて、その一つの要素でも低ければ合格できません。ですが、多くの生徒さんは3つの要素とも低い状態で学習塾STRUXに入塾されます。

従来の予備校では、どうしても「いい授業を提供すること」に執着しがちで、「効率」の一部分のサポートしかできていません。でも、合格には全部の力が必要です。

では、全部の要素「戦略」「効率」「時間」をサポートする塾を作ろうと!それが学習塾STRUXです。

自習の継続に必要なのは、予備校講師でも学校の教師でもない。
受験勉強の「伴走者」である学習トレーナー

では、学習塾STRUXの強みはどこにあるのか教えてもらえますか?

学習塾STRUXの強みは2つあります。1つ目は「毎日の勉強内容や勉強時間、勉強方法にまで口を出し、じっさいに指定した内容で勉強できているのかまでチェックすること」、2つ目は「その場での演習だけではなく自学自習の勉強効率も引き上げる演習ゼミ」です。

まず、学習塾STRUXほどお節介な塾はなかなかないでしょう(笑)予備校の先生や学校の先生であっても、毎日の勉強内容や勉強時間までは見てくれませんよね!ですが、STRUXの学習トレーナーは生徒さんが何時間勉強しているのか?正しい方法で勉強できているのか?まで気遣います。たまに、戦略トレーニングの中で目の前で勉強してもらって間違った勉強法で勉強していないのかチェックしたりもします。

チェック体制がすごいんですね!

そうです!なぜなら、生徒さんは一度話を聞いただけでは理解していない可能性も高いし、さらには自分自身でやるとなると難しいからです。だから、学習トレーナーがチェックする。そして、間違った勉強法で勉強していた場合は、正しい勉強法になるまでしつこく指導し続けます。

勉強法について正しく理解してもらう様子

さらに勉強内容が身についているのかのチェックも欠かせません。勉強は身についていなければ意味がありません。そして、勉強しても身についていないのならば、かならず悪いクセがどこかにあります。学習トレーナーは生徒さん自身では気づかない悪いクセを発見し、そのクセを直していきます。週1回で行う演習ゼミの演習授業では、悪いクセで勉強しないように、「参考書のどこに注目すべきか?」「復習はどのタイミングで、どの方法でやるべきか?」を指導していますね。

2つ目の強みとしている演習ゼミですが、その場で終わるのではなく自学自習の勉強効率も引き上げるとはどういう意味でしょうか?

STRUXが提供する演習ゼミの目的は、あくまで勉強効率の向上です。そのため、「単に問題の解説をする授業」や「知識を教える授業」を提供しては意味がないと考えています。問題の解説や知識の勉強は参考書でできますからね。

なので、じっさいに講師が問題を解く過程をみていただいたりもします。やっぱり得点が高い人と低い人では、頭の使い方が違うんです。具体的にいうと、たとえば数学の問題を解くときに、できるひとはまず条件整理から始めます。ですが、できないひとだといきなり問題を解き始めたりする。そして、こういう悪い頭のクセは普段の勉強にも根付いてしまっています。頭の使い方を変えていかないといけないです!!

橋本、オンラインでの授業の様子

演習ゼミでは、生徒についてしまっている悪いクセを先回りして潰せるような演習授業を行っています。スポーツ選手のトレーナーが、選手の動きをみて、選手の悪いクセを直すためのメニューを組むのと同じです。

なるほど!勉強内容を指導してくれる先生でもあり、一緒に伴走するコーチ、トレーナーでもある、と。

そうですね。まさしく、プロのスポーツ選手と専属トレーナーのような関係性を目指しています。練習メニューも決めますし、メンタルサポートもおこたらない。二人三脚で受験勉強まで一緒に走り抜けるのです。受験生が「目の前の勉強に集中すればいいだけ」の状態まで持っていくのが学習トレーナーの使命です。余計な心配をしないで、目の前の勉強に集中してもらいたいのです。

過去問分析からレーダーチャートを作成

無料体験では、学習トレーナーの勉強計画に驚くはずです!「ここまで具体的に計画を立てられるのか!」「自分は第1志望校に必要な学力を正確に理解できていなかった!」と驚かされるはずです。なんと、合格までに必要な勉強時間や毎日やるべき勉強時間まで算出しますからね(笑)

「いまやるべき勉強が具体的になってやる気が出た!」「何をいつやるべきか分かったから、安心して目の前の勉強に集中できるようになった」という声をいただいています。

ぜひ、全2回の無料体験だけでも活用していただければと思いますね。無料体験をうまく活用して合格した方も多いので!!

もちろんオンラインでの受講も可能です!現に通われている生徒さんのおよそ7割は、オンラインを活用して授業を受けられていますし、何より多くの生徒さんが志望校に合格されています。「オンラインでどんな授業になるのか心配……」「きちんと成績が伸びるのかな……」という方にも、ぜひ一度無料体験を活用してもらいたいですね!

無料体験を申し込む(オンラインでも受講できます)

※無理な勧誘は一切いたしません。

STRUX受験の10か条

「やったほうがいい」は
やる理由にはならない

受験勉強をしていると、たくさんの「やった方がよい」ことに出会います。ていねいにノートにまとめて理解するとか、本を読んで読解力をつけておくとか。

これらに効果がないことはないですが、「やるべき」かどうかは分かりません。なぜなら、時間は有限だからです。時間が無限にあればやった方がいいことは全部やるべきかもしれませんが、そうではありません。受験までの限られた時間で志望校に合格するためには、取り組むことに優先順位を付ける必要があります。

大学受験の本質を見失わない
受験勉強の意味を拡大解釈しない

受験でいちばん大事なのは、行きたいところに行くこと。

たまに「推薦だと甘え」のように言われることがありますが、行きたいところに行ければ手段は何でもいい(そもそも推薦も大変)。推薦でも何でもOK。いちばん行きたいとこに行ける確率が最大限高い手段を選びましょう。

受験勉強とは、志望校と自分のGAPを埋めること。

教養が大事とか、勉強は将来役に立つとか言われるし、それも間違ってはいないが、正解でもない。あくまで受験勉強は、志望校と自分のGAPを埋めるために勉強をすることです。

志望校に合格するためには、合格最低点を超えることが重要。その確率が一番高い手段を選びましょう。

勘違いしてほしくないのは、学校の授業はやる必要ない、といっているわけではないこと。人によって、学校の成績が良いことがモチベーションになる人、内職に罪悪感を感じる人、その逆に内職など手段はいとわない人もいます。自分にとっての最適解を探しましょう!

計画を立てずに合格できるのは、
もとのレベルが高い人だけ

ゴールまでの距離が近い人は、アバウトな地図でも目的地に到着することができます。距離が近いから、迷ったりペースが落ちたりしてもどうにかなるんですね。

しかし、ゴールまでの距離が遠い人は、がむしゃらに進んでも制限時間内にたどり着けるかわかりません。だからこそ、最短距離を進むために計画を初めに立てることが必要だし、残りの時間を考えて定期的に計画を修正していくことが大事です。

計画は具体的であればあるほど価値がある

これを読んでる皆さんも、必ず1度は計画を立てたことがあると思います。多くの人は「立てたけどやりきれなかった……」と思っているはず。

実行できる良い計画には2つのポイントがあります。それは「具体的であること」と「修正すること」。

「今月中にこの参考書をやりきる」よりも「毎日1時間、15ページずつ解いて今月のうちに1周する」のほうが、「今日何をすればいいか」わかりますよね。抽象的な計画だと、勉強を始める前に「何をやるか」考える必要があるから、計画を実行するのに時間がかかります。良い計画とは、「今日何を何ページするか」すぐわかる具体性を持っている計画です。

ただし、具体的な計画でも必ずずれてしまいます。誰しも急用が入ったり苦手分野がなかなか理解できなかったりと、思うように進まないことがあるからです。なので計画を修正する日を決めておいて、あらかじめ遅れた分をどうやりきるか考えるようにしておき、遅れても計画が崩れて実行できない、ということがなくしましょう。

計画は具体的であればあるほど、効果を発揮します。

どんなに良い計画でも、
必ず勉強時間の確保は必要

どんなにゴールまで短距離で進める計画を作っても、どんなに早く進める乗り物に乗ったとしても、走行時間が10分だったら大した距離は進めません。これは受験勉強も同じです。良い計画、効率的な勉強法は楽をするためにあるわけではなく、時間あたりの勉強の効果を最大化する為にあります。時間を最大化する意識はむしろ受験の「大前提」で、気合いではなく勉強の習慣化や学習環境の整理で改善できることです。やりすぎる必要はないですが、必要な勉強時間は確保できるよう、まずは普段の学習の見直しからやりましょう。

今までの積み上げも重要

大学受験の不都合な事実。一見みんな同じタイミングで「受験生」と呼ばれ、同じタイミングでスタートを切れてるようにみえて、実はすでに差ができています。受験には残念ながらフライングもスピード違反もないので、仮にほぼ同じタイミングで受験生になったとしても、これまでに積み上げた差は確実に存在します。この事実を受け止めて、今後入試までに自分が何をするべきか考えましょう。

環境に必ず差はある

また、もうひとつ厳しい話ですが、身の回りの環境は1人1人必ず違います。レベルの高い授業がある学校、わかりやすい先生がいる学校、協力的な家庭、刺激し会える友人関係……。もちろんその逆の環境もあります。

そこから目をそらしたり、無いものねだりをしても仕方ありません。どんな環境にいてもほぼ確実に隣の芝生は青く見えます。現状を一度受け入れて、「じゃあどうするか?」を考えましょう。「じゃあどうするか?」という考えは受験以外でも必ずあなたを助けてくれます。

スタートの差も環境の差も、
どうにでもなる。

しかし、ここが一番大事なのですが、今までの積み上げが低くても、環境に差があっても十分に挽回できるのが大学受験です。どんな環境でも、どんな積み上げでも、平等に門戸が開かれています。なぜなら、求められている点数、能力、問題での聞き方、必要なレベル、すべて決まっていて、きちんと対策をして問題を解くことができれば誰でも合格することができるから。なので諦めないでください。

そうはいっても、漠然と勉強するだけではうまくいきません。何度も言いますが、「やる内容」「やり方」「やる時間」を最適化して勉強していく必要があります。それさえできれば、誰にでも十分に挽回するチャンスはあります。差があるから、スタートが遅れているからと焦って闇雲に勉強するのではなく、むしろきちんとやるべきことを洗い出し、最適な戦略を取るべきです。

受験における3要素
「戦略」「効率」「時間」の最適化が重要

受験勉強で大事なのは、ここまで話した「やる内容=戦略」「やり方=効率」「やる時間」を「全て」最適化することです。受験はこれらの掛け算で決まりますから、これらのどれか一つでも欠けてしまうと、ゴールにたどり着ける確率は低くなってしまいます。

STRUXではよくこれを「みはじ」の式になぞらえています。受験までにやること=距離は決まっているので、これを「どういう効率=速さで」「どれだけ時間をかけて」進むかが受験勉強です。もともと距離が短ければ、速さや時間を考えなくても間に合いますが、そうでなければ計画を立てて、受験までの限られた時間内に志望校までの距離を走りきるにはどうするか具体的に考え、合格に直結する「やるべきこと」だけを実行していく必要があります。逆にこの3つを押さえて勉強を進めていけば、どれだけ距離が長くても、どれだけ環境が違っても、着実に力をつけることができます。

「頑張ったのに不合格」をなくす

学習塾STRUXでは、「頑張ったのに不合格」をなくすことを目指しています。

努力しているのに結果が出ないのはとても歯がゆいことですが、その原因はほとんどが単なる「やり方を知らない」「やり方が間違っている」「志望校に最適化されていない」といったものばかりです。

きちんと志望校合格から逆算して計画を具体的に立て、定期的に修正をし、効率の良い勉強法を実践していくことで、あとは「頑張る」だけで成績を伸ばすことが出来ます。せっかく同じ量頑張るのであれば、志望校に近づいたり成長が分かったりと結果が伴うほうがいいに決まっています。

受験には残念ながら「スタートの差」「環境の差」がありますが、十分挽回可能な差もあります。こうした差や情報不足から「頑張ったのに不合格」になることがなくなるよう、学習塾STRUXでは生徒さんにとっての勉強の最適解を探し続け、指導していきます。

さいごに

合格・不合格で人の優劣は決まりません。やることを決めて、やり方を最適化していくことで、成果が出た!と思える受験をしてほしいです。

校舎案内

学習塾STRUX 高田馬場校

住所:東京都新宿区高田馬場1丁目28-7
ヒルサイドパレス401

詳しい道順を見る

高田馬場駅(早稲田口)よりドン・キホーテさまのある通りを南に進みます。

KFCさまのある角で左折します。

小学校に突き当たったのち、右折してください。

Peacockさま裏手、右手にある「ヒルサイドパレス」の看板を目印にしてください。

階段を上がり、インターホンで【401】を押して中にお入りください。

関連メディア・書籍

  • 勉強法サイト「ストマガ」

    ストマガ

    学習塾STRUXが監修する勉強法サイト「ストマガ」では、志望校別の勉強法や参考書の使い方、受験に役立つ記事を配信しています!

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  • 執筆書籍「現役東大生が伝えたいやってはいけない勉強法」

    やってはいけない勉強法

    大学受験でやってしまいがちな勉強も、実は「やってはいけない」勉強だった?大学受験に必要な「逆算して計画を立て、勉強することを決める」方法をまとめた書籍。2020年3月に改訂版を出版。

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  • 制作協力「ボカロで覚える高校世界史」「ボカロで覚える高校日本史」

    ボカロ

    シリーズ50万部以上のベストセラー「ボカロで覚える」シリーズの高校版「世界史」「日本史」のコンテンツ部分について、STRUXトレーナーが制作協力をしています。

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