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受験の10か条

学習塾STRUXの受験の鉄則
常に意識してほしい10か条

STRUX受験の10か条

学習塾STRUXが受験で大切にしている「受験の10か条」をお伝えします。誰にでも当てはまる10か条ですので、受験勉強で常に忘れず心に留めてほしいです。

「やったほうがいい」は
やる理由にはならない

受験勉強をしていると、たくさんの「やった方がよい」ことに出会います。ていねいにノートにまとめて理解するとか、本を読んで読解力をつけておくとか。

これらに効果がないことはないですが、「やるべき」かどうかは分かりません。なぜなら、時間は有限だからです。時間が無限にあればやった方がいいことは全部やるべきかもしれませんが、そうではありません。受験までの限られた時間で志望校に合格するためには、取り組むことに優先順位を付ける必要があります。

大学受験の本質を見失わない
受験勉強の意味を拡大解釈しない

受験でいちばん大事なのは、行きたいところに行くこと。

たまに「推薦だと甘え」のように言われることがありますが、行きたいところに行ければ手段は何でもいい(そもそも推薦も大変)。推薦でも何でもOK。いちばん行きたいとこに行ける確率が最大限高い手段を選びましょう。

受験勉強とは、志望校と自分のGAPを埋めること。

教養が大事とか、勉強は将来役に立つとか言われるし、それも間違ってはいないが、正解でもない。あくまで受験勉強は、志望校と自分のGAPを埋めるために勉強をすることです。

志望校に合格するためには、合格最低点を超えることが重要。その確率が一番高い手段を選びましょう。

勘違いしてほしくないのは、学校の授業はやる必要ない、といっているわけではないこと。人によって、学校の成績が良いことがモチベーションになる人、内職に罪悪感を感じる人、その逆に内職など手段はいとわない人もいます。自分にとっての最適解を探しましょう!

計画を立てずに合格できるのは、
もとのレベルが高い人だけ

ゴールまでの距離が近い人は、アバウトな地図でも目的地に到着することができます。距離が近いから、迷ったりペースが落ちたりしてもどうにかなるんですね。

しかし、ゴールまでの距離が遠い人は、がむしゃらに進んでも制限時間内にたどり着けるかわかりません。だからこそ、最短距離を進むために計画を初めに立てることが必要だし、残りの時間を考えて定期的に計画を修正していくことが大事です。

計画は具体的であればあるほど価値がある

これを読んでる皆さんも、必ず1度は計画を立てたことがあると思います。多くの人は「立てたけどやりきれなかった……」と思っているはず。

実行できる良い計画には2つのポイントがあります。それは「具体的であること」と「修正すること」。

「今月中にこの参考書をやりきる」よりも「毎日1時間、15ページずつ解いて今月のうちに1周する」のほうが、「今日何をすればいいか」わかりますよね。抽象的な計画だと、勉強を始める前に「何をやるか」考える必要があるから、計画を実行するのに時間がかかります。良い計画とは、「今日何を何ページするか」すぐわかる具体性を持っている計画です。

ただし、具体的な計画でも必ずずれてしまいます。誰しも急用が入ったり苦手分野がなかなか理解できなかったりと、思うように進まないことがあるからです。なので計画を修正する日を決めておいて、あらかじめ遅れた分をどうやりきるか考えるようにしておき、遅れても計画が崩れて実行できない、ということがなくしましょう。

計画は具体的であればあるほど、効果を発揮します。

どんなに良い計画でも、
必ず勉強時間の確保は必要

どんなにゴールまで短距離で進める計画を作っても、どんなに早く進める乗り物に乗ったとしても、走行時間が10分だったら大した距離は進めません。これは受験勉強も同じです。良い計画、効率的な勉強法は楽をするためにあるわけではなく、時間あたりの勉強の効果を最大化する為にあります。時間を最大化する意識はむしろ受験の「大前提」で、気合いではなく勉強の習慣化や学習環境の整理で改善できることです。やりすぎる必要はないですが、必要な勉強時間は確保できるよう、まずは普段の学習の見直しからやりましょう。

今までの積み上げも重要

大学受験の不都合な事実。一見みんな同じタイミングで「受験生」と呼ばれ、同じタイミングでスタートを切れてるようにみえて、実はすでに差ができています。受験には残念ながらフライングもスピード違反もないので、仮にほぼ同じタイミングで受験生になったとしても、これまでに積み上げた差は確実に存在します。この事実を受け止めて、今後入試までに自分が何をするべきか考えましょう。

環境に必ず差はある

また、もうひとつ厳しい話ですが、身の回りの環境は1人1人必ず違います。レベルの高い授業がある学校、わかりやすい先生がいる学校、協力的な家庭、刺激し会える友人関係……。もちろんその逆の環境もあります。

そこから目をそらしたり、無いものねだりをしても仕方ありません。どんな環境にいてもほぼ確実に隣の芝生は青く見えます。現状を一度受け入れて、「じゃあどうするか?」を考えましょう。「じゃあどうするか?」という考えは受験以外でも必ずあなたを助けてくれます。

スタートの差も環境の差も、
どうにでもなる。

しかし、ここが一番大事なのですが、今までの積み上げが低くても、環境に差があっても十分に挽回できるのが大学受験です。どんな環境でも、どんな積み上げでも、平等に門戸が開かれています。なぜなら、求められている点数、能力、問題での聞き方、必要なレベル、すべて決まっていて、きちんと対策をして問題を解くことができれば誰でも合格することができるから。なので諦めないでください。

そうはいっても、漠然と勉強するだけではうまくいきません。何度も言いますが、「やる内容」「やり方」「やる時間」を最適化して勉強していく必要があります。それさえできれば、誰にでも十分に挽回するチャンスはあります。差があるから、スタートが遅れているからと焦って闇雲に勉強するのではなく、むしろきちんとやるべきことを洗い出し、最適な戦略を取るべきです。

受験における3要素
「戦略」「効率」「時間」の最適化が重要

受験勉強で大事なのは、ここまで話した「やる内容=戦略」「やり方=効率」「やる時間」を「全て」最適化することです。受験はこれらの掛け算で決まりますから、これらのどれか一つでも欠けてしまうと、ゴールにたどり着ける確率は低くなってしまいます。

STRUXではよくこれを「みはじ」の式になぞらえています。受験までにやること=距離は決まっているので、これを「どういう効率=速さで」「どれだけ時間をかけて」進むかが受験勉強です。もともと距離が短ければ、速さや時間を考えなくても間に合いますが、そうでなければ計画を立てて、受験までの限られた時間内に志望校までの距離を走りきるにはどうするか具体的に考え、合格に直結する「やるべきこと」だけを実行していく必要があります。逆にこの3つを押さえて勉強を進めていけば、どれだけ距離が長くても、どれだけ環境が違っても、着実に力をつけることができます。

「頑張ったのに不合格」をなくす

学習塾STRUXでは、「頑張ったのに不合格」をなくすことを目指しています。

努力しているのに結果が出ないのはとても歯がゆいことですが、その原因はほとんどが単なる「やり方を知らない」「やり方が間違っている」「志望校に最適化されていない」といったものばかりです。

きちんと志望校合格から逆算して計画を具体的に立て、定期的に修正をし、効率の良い勉強法を実践していくことで、あとは「頑張る」だけで成績を伸ばすことが出来ます。せっかく同じ量頑張るのであれば、志望校に近づいたり成長が分かったりと結果が伴うほうがいいに決まっています。

受験には残念ながら「スタートの差」「環境の差」がありますが、十分挽回可能な差もあります。こうした差や情報不足から「頑張ったのに不合格」になることがなくなるよう、学習塾STRUXでは生徒さんにとっての勉強の最適解を探し続け、指導していきます。

さいごに

合格・不合格で人の優劣は決まりません。やることを決めて、やり方を最適化していくことで、成果が出た!と思える受験をしてほしいです。