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この記事では高2の3学期からSTRUXに通って、現役で山口大医学部医学科に合格したR.Gさんの合格体験記をお届けします。
国公立の医学部医学科に現役で合格する人は50%ほど。かなり競争率の高い受験になるので、医学部医学科を目指している人や、難関大国公立大を目指している人にはぜひ参考にしてください!
受験生本人だけでなく、保護者の方にもインタビューしたので、保護者の読者にも参考になる部分があるかと思います。
入塾のきっかけは?部活引退(高2の12月)時点で共テ過去問が3割しか取れなかった
ー学習塾STRUXに入塾されたきっかけを教えてください。
(保護者)高校2年生の12月に部活を引退して、それを機に共通テストの過去問を子供に解いてもらったら、その時点で30%~40%くらいしか点が取れなくて危機感を抱きました。子どもは中高一貫校に通っていたこともあって、高2の段階で全て習い終わるということは知っていたので、親としては共通テストもそれなりに点数が取れるものだと思ってしまっていたのもあって、危機感は大きかったです。
通信指導の塾には入会していて、その塾からは勉強計画が月に1回送られて来ていたのですが、子どもは部活の忙しさもあってか、その計画通りに勉強が実施できていなかったようで今考えると問題だったのかなと思います。
それで「進捗管理」と「実力把握」をその都度してもらうのがベストだろうということで、そういうことをオンラインでできる塾を探していました。ネットで検索したところ、STRUXほか2社のホームページにたどり着いて、比較検討する中で、YouTube動画(「ストマガチャンネル」)を見て、STRUXに入会させたら良いのではないかと思い、問い合わせの連絡をしました。
ー当時、月1の計画を実施できていなかった原因は部活の忙しさですか?
(RGさん)当時、部活の顧問の先生が今の先生に代わって、部活の練習量が増えて、部活が終わった後に勉強する体力・気力が残ってない感じでした。なので、高校に入ってからは通信指導の塾から送られてきていた計画を実行できてなかったと思います。
(はしもと塾長)こちらが無料体験のときにお渡ししている年間計画や、合格に必要な総勉強時間です!RGさんは、寮生活ということもあって、オンラインしか選択肢がない中でSTRUXを選んでくださいました!


入塾後の変化は?計画通りに勉強ができて毎日の勉強時間が増加
ー入塾後のお子様の変化や、入ってよかったと思えた部分はありますか?
(保護者)部活を引退した後は、部活動で培った推進力を受験勉強に上手く切り替えてくれました。

(保護者)子どもが勉強するだろうというのは分かっていたんですけど、医学部医学科に合格する力をつけるためには、正しいやり方で、正しい方向に進まないと入試までに間に合わないことも事実でした。正しいやり方で、正しい方向にSTRUXが導いて下さったからこそ、なんとか間に合い医学部医学科に合格できたのだと思います。
学校行事なども考慮しながら、1日ごとの学習計画、1週間の学習の進捗、定着度、正しい勉強法を毎週行われるトレーナー授業で対話し確かめながら進めたことで、本人も納得してSTRUXの指導を受け入れることが出来たと思います。
ーRGさん的にも、部活からの切り替えは上手くいったと思いますか?
(RGさん)部活やってた分の体力をそのまま勉強に使えたのが良かったかなと思います。
(はしもと塾長)部活が終わってすぐに切り替えられる人はそんなに多くないのですが、RGさんはすぐに切り替えることができたからこそ「現役合格」ができました!部活が終わったのが高2の年末あたりなので、もう少し部活をしている人だと、部活が終わる前に受験勉強をスタートをしないといけないことも多いです。
授業で良かったポイントは?添削・質問回答で実力を伸ばせた!
ーSTRUXの授業で役に立った部分はありますか?
(RGさん)特に質問ができるのは良かったです。集団とかだと「今分からない所あったけど、これって後で説明あるのかな?」みたいに思うこともあって、質問のタイミングが掴めなくて。質問すべき所がここなのか?みたいなこともあったんで。あと暗記事項とかを何回も確認する時間があったのは良かったです。

ーそれはたしかにありますね。質問のタイミングは難しいですよね。暗記事項は自分だけではちゃんとやらなかったと思いますか?
(RGさん)たぶん自分でもやるだろうけど、付箋つけて終わりになってたかもしれないです。あと覚え方のコツとか教えてもらえるのも良かったと思います。
(はしもと塾長)STRUXは他の学習管理型の塾と違って、科目指導の時間も毎週の授業に設けています。その中で「本当に理解できているのか」「分かったつもりになっていないか」などをトレーナー主導で確認するようにしているんですね。テストや生徒さんからの質問だけではピックアップできない部分を科目指導の時間で注意深く探っています。
ー医学部ということもあって、添削もけっこう実施したかなと思うんですけど、それはどうでしたか?
(RGさん)添削の良い所は自分で気付けなかった所に気付けることですね。

(はしもと塾長)現行のスタンダードプラン、プレミアムプランであれば、添削は無料で行っています。RGさんの場合は、英作文・和訳・要約などの添削だけで30回以上、さらに面接や志望動機の相談ももちろん無料で行いました。添削が多数必要になる医学部に限らず、STRUXではどの大学・学部を目指す生徒さんでもしっかり添削や面接練習、志望動機書のチェックなど手厚くサポートしています!
保護者サポートで役に立ったものは?志望校相談ができたのが良かった!
ー保護者様へのサポートで「これは助かった」というものを教えてください。
(保護者)子どもだけではなく、親も日々悩み、かなりの時間を費やします。不安を抱えたとしても、それを全部子どもに言ってしまうと、勉強の邪魔になるかもしれないという思いもあったので、親の悩みについても、橋本塾長が相談に乗って下さり親の不安も軽減されました。
(はしもと塾長)普段からメールやオンライン通話で、保護者様の不安・相談を受け付けています。保護者の方にとっても不安な部分は多いので、STRUXでは、少しでも不安なことがあればいつでも連絡をいただければ対応しています!
ー特に共通テスト後に受験校の決定について相談したかなと思いますが、その辺りはいかがでしたか?
(保護者)受験校の決定に当たり、子どもと意見が対立したときも、3者面談でデータに基づきアドバイスを頂けたのは良かったです。学校の先生はどうしても「チャレンジしてみよう」という方向になるので、そうではなく、橋本塾長がデータを示して根拠に基づいて客観的に説明をされたことで最終的には親子双方が納得し同じ方向を向いて受験校を決定することが出来ました。
ー浪人する人が多めの学校だと、そういったこともあるかなと思いますね。RGさん的にもそんな感じですか?
(RGさん)そうですね。学校は浪人する人も多いんで。学校の先生も「挑戦しろ」っていう先生がいたり、逆の人がいたりって感じですけど、最終的にはデータに基づき納得して受けられて良かったです。あと最終的に過去問を解いてみて、トレーナーと相談して「これならいけそう」と思えたのは自信になりました。精神面でも支えられたと思います。
(はしもと塾長)浪人する生徒が多い学校だと「挑戦した方が良い!」という風に勧められる場合が多いかと思いますが、メリットデメリットをちゃんと把握して最終的には生徒さん、保護者さんどちらも納得される形で決められるとベストだと考えています。志望校相談は、過去問の得点や模試の得点、共通テストの自己採点の結果や、近年の合格最低点の推移などを見ながらできるだけ客観的にアドバイスするように心がけています!
ーその他に良かった所はありますか?
(保護者)オンライン授業ですので、授業の風景をいつも親が参観できるのも安心材料の1つです。また、オンラインの普及により、地方の受験生にも都会の受験生と同じチャンスが与えられたことも大きいと感じています。
STRUXを検討されている方へのメッセージは?少しでも早めに!通塾で期待した成果が得られていない人におすすめ!

ーSTRUXを検討されている方に伝えたいことがあれば教えてください。
(保護者)入会は早ければ早いほど良いと感じています。私どもの場合は、なんとか間に合いましたが、無駄な動きをせずに正しい方向に勉強を進められたのは大きかったです。
できれば、高校1年生の早いうちからSTRUXに入会することをお勧めします。
ーRGさんとしてはどうですか?どんな人におすすめですか?
(RGさん)受験に向けて具体的なプランが決まってない人とかにはおすすめです。あと、塾に通ってるけど、期待した成果が得られていない人は、これまでのことを見直して体験だけでも受けてみたらと思います。
(はしもと塾長)RGさんの場合は、高2の年末に部活が終わっているので、そこからでも何とか国公立医学部に間に合いましたが、「高3になってから」「部活が終わってから」では最終的には間に合わないという生徒さんが多いのも事実です。一般的には部活があっても、受験勉強を少しでも早くスタートするのがおすすめです!
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