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「年度途中で塾を変えてもいいの…?」
「そもそも途中から予備校に通ってもいいの…?」
このように、不安を感じている受験生・保護者の方はいませんか?この記事では、年度途中で予備校を変えたり、途中から通い始めるときに注意するべきことについて紹介します。
年度途中で予備校を変えようか迷っている人や、途中から予備校に通い始めてもいいか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
予備校を年度途中で変える・途中から通うときに注意すべきこと

年度の途中から予備校・塾に通い始めるのは問題ありません。
ただし、やみくもに予備校や塾を途中で変えてしまうのはよくありません。
なぜなら、「とりあえず予備校を変えるかな」と適当に決めても、成績が上がらず受験で失敗する恐れがあるからです。
ここからは、予備校を年度途中で変えたり、途中から通うときに気を付けるべきことを説明します。
授業の進度に追いつけるか・サポートはあるか
年度途中から授業を受けることになるので、それまでの授業は受けられません。
集団指導の場合は、「途中からでも授業の進度に追いつけるか?」「追いつくためのサポートはあるのか?」を確認しましょう。
追いつくためのサポートがあったとしても、膨大な宿題を課せられる予備校もあります。
そのような場合、追いつくためにかなり努力をしなければなりません。「予備校の宿題に時間を取られて、自学自習の時間が確保できない」とならないように注意してください。
一方で、個別指導なら生徒の現状に合わせて指導を受けられることが多いです。
しかし、個別指導の中にも決められたカリキュラムに合わせて指導する予備校はあります。
この場合は、個別指導であっても授業の進度に追いつけない恐れがあるので要注意です。
集団授業か個別指導かに関わらず、途中から通い始めても「授業に追いつくためのサポートが充実しているか?」は、必ず検討している予備校に相談しましょう。
河合塾・学習塾STRUXの途中入塾に対するサポート例
年度途中で入塾をする以上、それまでの内容を取り返す必要があり、負担がかかることが多いです。
河合塾・学習塾STRUXを例にあげ、途中入塾に対するサポートについて説明します。
河合塾では、途中入塾の受験生に「それまでの内容は映像授業で受講する」「自宅から講師に質問する」などのサポートを行っています。
サポート体制は整っていますが、どうしてもそれまでの内容を取り戻すために、負担がかかるのが難点です。
また、基本的に集団授業を実施する塾の場合には、それまでの内容を取り返すのに、負担がかかります。サポート体制がとられている分、大手予備校は、習っていない部分を取り返しやすいです。
学習塾STRUXのような計画を立てるコーチング型の個別指導塾は、生徒の能力や志望校などを考え、個別に合格に向けたスケジュールを立てられます。

従って、それまでの復習について考える必要なく、指導されたように勉強をすれば大丈夫です。
このように予備校で、途中入塾に対してどのようなサポートを行っているのか知ることは重要です。ぜひ調べて予備校を検討する材料にしてください。

年度途中からの通塾だと、授業料はどうなるか確かめよう
年度途中から塾に通い始める際に、授業料がどうなるかを確認しましょう。
例えば、年度途中から通い始めたとしても、1年間分や半年分の費用が全額かかる塾もあります。
他にも、塾に通った日数に応じて変わったり、月謝制になっていたりなど、授業料の設定は塾によってさまざまです。
年度途中からの通塾でも、年会費が必要なところもあるので、授業料は必ず細かく確認しましょう。
別の塾から変更する場合も「変える理由」に要注意
「転塾する理由」によっては、塾を変えても成績が上がらない場合があります。
特に「この塾では成績が上がらないからとりあえず他の塾に通いたい」など、明確な理由もなく塾を変えるのは危険です。

そもそも塾を変えるだけでは成績は上がりません。勉強で一番成績が上がるのは「自学自習の時間」です。授業を聞くだけで成績が上がるのであれば、学校の授業だけでも十分なはずですから、演習の時間を自習で取らなければならないわけです。
なので、塾を変える前に「なぜ成績が上がらないのか?」「どういう点が問題なのか?」をきちんと把握するところから始めましょう。
塾を変える時に注意するべきことなどについてより知りたい人は、こちらの記事も参考にしてみてください。
思い立ったらすぐに通い始めるほうがよい
「いま独学でうまく行ってないけど予備校に行ったほうがいいのかな?」と悩んでいる間に、時間はあっという間に過ぎていきます。
今の勉強に問題を感じていてどうにかしたいと考えている人は、まずは予備校の無料体験等を受けて情報収集するのもアリです。
もちろん、実際に予備校を決める際はしっかり比較検討しないといけません。
しかし、悩んで何も行動を起こせないよりも、検討している予備校に資料請求してみたり、無料体験を受けるなど、何かしらのアクションを起こしましょう。
大学受験は早く受験勉強を始めた人ほど有利になるので、まずは行動を起こすのが大事です。
年度途中の入塾前には無料体験などを受講しよう
インターネットでも予備校の情報は得られますが、実際にどんな指導をしているかはネットだけではわかりにくいです。
そのため、実際に無料体験等を受けてみてから検討しましょう。
無料体験では、ネットで調べただけではわからなかった塾の雰囲気や授業の進め方を知ることができます。
入塾後に「こんなはずではなかった…」という後悔をしないように、無料体験で自分に合った予備校かどうかを判断してください。
すでに予備校に通っていて「変えようか検討している」という人は、今の予備校で解決できないことや悩んでいることを、新しい予備校では解決できるのかを聞きましょう。
月別の途中から入塾したときのメリット・デメリット

ここでは、月ごとに予備校に入塾したときの特徴や注意点をまとめました。
3月・4月から通うと1年間のカリキュラムをすべて受けられる
多くの予備校のカリキュラムは、4月から始まるため、3・4月から始めるのが理想です。4月からスタートするには、3月に入塾の申込をすると時間を無駄にせず、スムーズに勉強がスタートできます。
3月よりも前に予備校を探し出した場合には、3月中に決めて申込をした方がよい場合が多いです。
また、学習塾STRUXのような、生徒1人1人に個別のカリキュラムを組む、コーチング塾では、3月からでなくても問題ありません。
しかし、どの予備校を選ぶにしても入りたい予備校が決まっているなら、入塾は早いに越したことはないです。
下の記事で、予備校に春から通うことについて詳しくまとめています。
5月・6月から通っても大きな問題はない
1年間のカリキュラムのスタートには間に合わない場合が多いですが、夏前の5・6月に入塾しても遅くはありません。
夏期講習が始まる前に通い、予備校に慣れておくことで、大事な夏期講習の時期に一気に成績を伸ばすことにつながります。
7・8月の夏期講習を利用すると授業の雰囲気を確認できる
勉強に時間をかけられる夏休みには、夏期講習で予備校の授業を体験できます。
夏期講習は、多くの予備校で行われているため、気になっている予備校の授業を体験できるチャンスです。
また、夏期講習に参加した予備校に、その後入学する必要はありません。合わないと思ったら、夏期講習後には、ほかの予備校を検討するのもよいでしょう。
高3の9月からの入塾は受け付けていない予備校がある
高3の9月からだと、入塾できない予備校があるため、選択肢が狭まります。それ以降になって、入塾しても塾のサービスだけで成績を伸ばすことが難しくなるからですね。
9月から予備校に通うつもりで勉強を進めていた人は、夏期講習中に動き出すようにしましょう。

浪人生はいつから予備校に通うといい?

浪人生の場合、できるだけ早めに予備校に通い始めるのをおすすめします。
現役生だと、学校の授業がありますが、浪人生の場合予備校に通わなければ、授業もないですし、教えてもらえる先生もいません。
また、卒業後すぐに予備校に通い始めることで、高校時代のような規則正しい生活リズムで、効率的な勉強を1年間続けることができます。
もし、春から通えなかったとしても、なるべく早く予備校に通い始めるのがよいです。予備校の整った受験環境での勉強は、成績アップへの近道です。
「近くに浪人コースのある予備校がない」「家庭の都合で自宅から離れられない」という方は、オンライン塾を検討してください。
オンライン塾でも、勉強をする習慣が身に着き、先生への質問ができます。最近では、難関校でもオンライン塾出身者は少なくありません。
オンライン塾のおすすめやオンライン塾の選び方を、下の記事にまとめています。オンライン塾に興味がある方は、ぜひ読んでみてください。
学習塾STRUXなら個別指導と学習計画で、年度途中からでも大丈夫!

このように、年度途中から通い始める場合は慎重に塾を選ぶ必要があります。
とくに「途中から通い始めても授業についていけるか?」は重要です。
「途中入塾の生徒に合わせた個別指導をしてくれるか?」はしっかり確認しましょう。
学習塾STRUXでは、生徒の現状や志望校に合わせた学習計画を作成し、それに基づいて個別指導を行います。

入塾段階の学力から逆算し、「どの参考書を」「どれくらい勉強すれば」志望校に合格できるかを具体的な計画に落とし込むため、年度途中から通い始めても志望校に合格するための道筋を描けるのです。
さらに学習計画を立てるだけでなく、授業による指導や計画の管理も行っています。
授業や自習の時にわからないことがあれば、面談や24時間対応のチャットで疑問解消ができます。
こうしたサポート体制によって、計画通りに勉強できているかも定期的にチェックできるので、途中で計画倒れすることはありません。
また、料金プランも月額制なので、年度途中から通い始めても満額を支払う必要はありません。
無料体験では志望校に合格するための学習計画を実際に作成するので、無料体験を受けるだけでもかなりのメリットがあります。
ぜひ無料体験だけでも受けてみましょう。
*記事に掲載中の学習塾STRUXプランは執筆時点でのものであり、一部変更となっている可能性がございます。詳しくは料金ページをご覧ください。