オンライン授業の塾ってどんなところ?選ぶポイントなどについても解説! – 受験情報ブログ|高田馬場のコーチング型大学受験学習塾STRUX

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オンライン授業の塾ってどんなところ?選ぶポイントなどについても解説!

近年、インターネットの発達によって、オンライン授業の塾をよく見かけるようになりました。

そのような中で、「オンライン授業の塾ってどのようなところなのだろう?」と疑問に感じている人もいると思います。

この記事では、オンライン授業をする塾の紹介と選ぶ際のポイントについて紹介していきます。

オンライン授業をしている塾にはどんなメリットがあるの?

まずは、オンライン授業をしている塾のメリットについてです。

メリットは以下の4つになります。

  • 科目の基礎知識を着実に学べる
  • 通塾型と変わらず指導してもらえる
  • 講師がいるので授業に集中できる
  • (個別指導の場合)わからないところはとことん質問できる

では、それぞれについて詳しくみていきましょう。

科目の基礎知識を着実に学べる

オンライン授業をしている塾では、科目の基礎知識を着実に学ぶことができます。

科目の基礎知識をきちんと固めていくことは、発展問題に対応するためにも大切なことです。

しかし自分1人で参考書を解き進めていく場合、問題演習が多いため、基礎が疎かになってしまうことが考えられます。

オンライン授業の場合、きちんと講師が基礎から教えてくれるので、そういった心配がありません。

通塾型と変わらず指導してもらえる

オンライン授業をしてくれる塾の指導内容は、通塾型とほとんど変わりがありません。

通塾型の形式がオンラインに変わっただけです。そのため「通塾型の塾に通いたかったけど近くに適した塾がない!」という地方に住んでいる人などにはとくにオススメです。

講師がいるので授業に集中できる

オンラインの塾と聞くと、自室にて1人で勉強を進めないといけないというイメージを抱いて「自分で集中力を保ち続けられるか心配」という人もいるでしょう。

その点はオンライン授業の塾でも同じです。確かに通塾型のように同じ部屋にいるわけではありません。

しかしオンライン授業をしてくれる塾でも、画面上にきちんと講師がいて自分とコミュニケーションを取ってくれるので、普段と変わらず授業に集中することができます。

「他者の目がある方が勉強を進められる!」という人にとって、適した勉強環境です。

(個別指導の場合)わからないところはとことん質問できる

個別指導ならマンツーマンなので、きちんと質問ができます。

わからない問題が出てきた際にそのまま放っておくのは、苦手を生み出すことにつながります。

当然ですが苦手がたくさんできると、自信がなくなったり、入試で解けない問題が増えたりしてしまいます。

そのようにならないためには、わからないところは「わかるようになるまでとことん教えてもらうこと」が大切です。

個別指導の場合、時間がある限り、講師に何度でも質問することができます。分からないところをすぐ解決できるのもメリットの1つです。

オンライン授業をしている塾のデメリットは?

次に、オンライン授業をしている塾のデメリットについてです。

それは以下の3つです。

  • 自学自習の時間は別途確保しなければいけない
  • 授業時間が決まっているのでなかなか動かしにくい
  • 講師の良し悪しの影響を受けやすい

自学自習の時間は別途確保しなければいけない

受験で大切なことは「自学自習の時間を確保すること」です。自学自習時間を活用して、授業で得た知識をもとに問題演習を繰り返し、志望校に合わせた対策を改めて行う必要があります。

そのため、授業を受けたからといって満足してはいけません。授業を受ける前後の予習復習や、自分の苦手なところの勉強が必要です。

この自学自習に勉強に費やした時間や、取り組んだ内容の質の差によって合否が決まると言っても過言ではありません。

しかし、オンライン授業をしている塾は自学自習まではカバーできません。自分自身で別途その時間を確保する必要があります。

授業時間が決まっているのでなかなか動かしにくい

オンラインで授業をしている塾は、オンラインといっても、通塾型と同じように授業時間が決まっています。

そのため、映像授業の塾などのように授業時間を変更することがなかなかできません。部活が遅くまであったなど、イレギュラーなことに対応することが難しい場合がほとんどです。

そのため「部活の終わる時間が定まっていない人」や「急な予定が入ることが多い人」などにとっては、自分で勉強時間を自由に決められるタイプの塾の方が合っているでしょう。

講師の良し悪しの影響を受けやすい

授業を受けるタイプの塾は、講師の良し悪しの影響を受けやすいです。

とくに個別の場合、それが顕著に現れます。なぜなら、個別指導では関わる講師が主に1人だからです。

一方、集団授業だとベテランが多いですが、指導力がない講師だと結構大変になります。

指導力がない講師が大勢を相手にすると、1人1人に目を向ける余裕がないかもしれないからです。

オンライン授業をする塾では、講師の質が重要になることを念頭においておきましょう。

オンライン授業をしている塾を選ぶポイントは?

では、どのようにしてオンライン授業をしている塾を選べばいいのでしょうか。

ここからは、塾を選ぶ際のポイントを2つ紹介します。

  • どのような講師がいるかを確認する
  • 授業外のサポートがあるかを確認する

それぞれについての解説をしていきます。

どのような講師がいるかを確認する

どのような講師がいるか確認しましょう。

講師と言っても、学生講師や社会人講師、プロ講師などさまざまです。その講師の中にも、いろいろな学歴や経歴を持った人がいます。その中から自分と相性の良い講師に指導してもらえるかが大切です。

例えば、理系志望の人が文系の講師から教えてもらった場合、ギャップがうまれることがあるかもしれません。

とくに個別指導は要チェックです。なぜなら、基本的に受験まで変わらずその講師から指導を受けることになるからです。

自分と相性の良くない講師から、マンツーマンで授業をしてもらうのはなかなか大変ですよね。

自分の志望校を考えて、どのような条件の講師が自分にとって最適なのか考えて、講師を確認するようにしましょう。

授業外のサポートがあるかを確認する

先述した通り、大学受験において授業を受けるだけでは不十分です。

きちんと自学自習もしないと受験は乗り切れません。

自学自習の時間が大切ということを踏まえると、授業外のサポートが欲しいですよね。授業外のサポートの種類としては、質問対応や定期的な面談などがあります。

どのようなサポートを提供しているかは塾によってさまざまです。どのようなサポートをしてほしいか考えてチェックするようにしてください。

授業だけでは不安な方は学習管理型の塾も選択肢に入れよう!

自学自習の大切さを述べてきましたが、「自分だけできちんと自学自習の時間を取れるか不安」という人は、学習管理型の塾も視野に入れてみましょう!

学習管理型とは、授業ではなく「普段の学習を管理してもらう」ということをメインにした塾です。

志望校までの計画を作成し、合格に必要な勉強内容を教えてもらったり自習で生まれた疑問点などを解決したりできるのが特徴です。

このような形で普段の学習を管理してもらうことで、毎日きちんと勉強をせざるを得ない状況をつくることができます。

そのような塾の一例として、学習塾STRUXがあります。学習塾STRUXでは、毎日の「勉強報告」と週に1度の「講師との面談」が行われます。

これらによって1人でも学習を計画的に進めていくことが可能になるので、ぜひ学習管理型の塾もチェックしてみてください。

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