国公立大学の受験対策に強い塾・予備校を選ぶポイントと特徴を徹底解説! – 受験情報ブログ|高田馬場のコーチング型大学受験学習塾STRUX

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国公立大学の受験対策に強い塾・予備校を選ぶポイントと特徴を徹底解説!

*紹介している教材にはプロモーションを含みます

「国公立大学の合格に向けて予備校を選び始めたい」

「でもどんなポイントに気をつけて選んだらいんだろう?」

こんなお悩みはありませんか?

現在予備校にも対面・オンライン・個別・集団・志望校特化型など、さまざまな種類があります。

しかしたくさんの選択肢から、ひとりで自分に合った予備校選びをすることは非常に難しいでよね。

そこで本記事では、国公立の受験対策に適した予備校を選ぶポイントを徹底解説していきます。

この記事を最後までお読みいただくと、国公立志望の自分にピッタリな予備校を選ぶことができ、志望校合格へ大きな一歩を踏み出すことができます。

ぜひ最後までお読みください。

国公立大志望の受験生が選ぶべき塾・予備校の特徴

国公立大学の入試は、共通テストで「5教科7科目」の受験を求められることが多いです。

そのため、私立大学を受験するよりも科目数が多いので、受験科目全ての対策をしてくれる塾・予備校を選ぶ必要があります。

さらに各大学の個別試験もあるため、共通テスト対策と合わせて指導してくれることもチェックすべきポイントです。

本章では「国公立大学志望者向けの具体的な塾・予備校選びのポイント」を4つ解説します。

  • 複数科目をバランスよく見てくれる
  • 国公立大学の合格実績が豊富である
  • 記述型の個別試験対策も実施している
  • 勉強習慣・学習計画までサポートしてくれる

順番に見ていきましょう。

複数科目をバランスよく見てくれる

まず1つ目のポイントは「複数科目をバランスよく見てくれる」ことです。

国公立を受験する場合、共通テストと大学の個別試験の両方について対策するために、多くの科目を勉強しなければいけません。

そのため、特定の科目の指導が得意な塾・予備校ではなく、バランスよくすべての科目を指導してくれる塾がオススメです。

もちろん苦手な科目を重点的に対策して成績を伸ばすことも大切です。

しかし国公立では受験科目が多いため、苦手科目ばかり勉強していると、得意科目がおろそかになってしまいます。

バランスよく全ての科目を勉強して志望校合格に導いてくれる塾や予備校を選びましょう。

国公立の合格実績が豊富である

2つ目のポイントは「国公立の合格実績が豊富であること」です。

合格実績は「その塾が国公立入試に強いか」を知る、手がかりになります。

国公立の合格実績人数が多いということは、「国公立入試に強い講師が在籍している」「国公立の入試対策ノウハウを持っている」ということです。

必ず入塾する前に、合格実績について確認するようにしましょう。

ただし、塾・予備校によっては、体験授業に参加しただけ・季節講習に参加しただけの生徒を合格実績に含めていることがあります。

合格実績を確認する際は「長期間在籍している生徒の合格数か」を注意しながら参考にしてください。

記述型の個別試験対策も実施している

3つ目のポイントは「記述型の個別試験対策も実施している」ことです。

国公立の個別試験でよく問われる記述問題や英作文は、自分で添削をすることが難しいです。

なぜなら共通テストのようにただ一つの「正解」があるわけではなく、文章の整合性・構成・内容などあらゆるポイントからのチェックが必要なためです。

そのため記述や英作文に関しては、第三者に添削してもらえる塾・予備校を活用することが重要です。

記述問題対策を講座として設けていることもあれば、自分で解いた問題をすぐに添削してもらえる環境が整っている塾や予備校もあります。

特に記述問題や英作文が苦手ならば、こうした「分野に特化した対策が充実しているかどうか?」を塾・予備校を選ぶ上で重視してみましょう。

同様に、志望校で小論文が課される場合は、小論文対策についても確認するようにするといいでしょう。

勉強習慣・学習計画までサポートしてくれる

4つ目のポイントは「勉強習慣・学習計画までサポートしてくれる」ことです。

受験勉強は、塾や予備校で授業を受けるだけではなく、前後の時間で予習・復習をすることも大切です。受験勉強を始めてみると、授業を受けるのは週に数時間程度ですが、自習はその何倍もの時間を使うことになります。

自学自習の時間を充実させるためには、勉強習慣を身につけた上で、入試までの正しい勉強計画を立てて実行することが重要です。

しかし国公立受験はやるべき勉強が多いため、科目全体のバランスを自分で考えて勉強するのはなかなか難しいです。

そのため、毎日の勉強内容の設定まで踏み込んで指導したり、日々の学習管理もできたりする塾・予備校だとさらに勉強の質が上がり、志望校合格に近づけられます。

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国公立志望者は塾・予備校にいつから通い始めるべき?

それでは国公立を目指すと決めたら、いつから塾・予備校を探し、いつから通い始めるべきなのでしょうか?

もちろん、受験科目数が多い国公立を目指すと決まっているなら、早ければ早い方が良いのが大前提です。

しかし理系・文系など、進路によって多少違いがあります。

本章で具体的な時期について見てみましょう。

理系は高1から通い始めよう!遅くとも高2の頭にはスタートしたい

「国公立の理系を目指したい」という場合には、「高1から」の通塾をオススメします。

または、遅くとも高2の頭には塾・予備校で勉強をスタートしたいところです。

理系は受験科目数が多く、勉強範囲が広いため、全ての単元を終わらせるだけでも時間がかかります。文系と比べると数百時間~数千時間、入試までに必要な勉強時間に違いが出てくることもあるくらいです。

そのため、「可能であれば高1から」「遅くとも高2の頭から」スタートできると良いですね。

特に数学3・理科は、学校のカリキュラムで習い終わるのが受験直前になることもあります。これは塾や予備校で早めに勉強を始めておいて損はないでしょう。

そのため理想は高1、遅くても高2の頭には受験勉強をスタートして、塾や予備校で先取りして勉強する必要があります。

文系でも高2の夏にはスタートすべき

一方で国公立の文系は理系ほど勉強範囲は広くありません。

しかし私立大学の3科目のみの受験と比べると、共通テストで5教科7科目が必要なため、勉強する科目数が多いのは変わりません。

そのため、文系であっても「高2の夏」には塾・予備校で受験勉強をスタートしましょう。

基礎が完璧であれば高3からでもOK

国公立志望であっても、「学校の勉強はばっちり出来ている」「勉強習慣も見についている」という方であれば、高3から塾・予備校に通い始めても入試まで間に合うことも多いです。

しかし、独学で勉強してきたことで、自分で気づいていないところで基礎が抜けている可能性もあります。また「他の科目は大丈夫だけれど苦手科目もある」という場合もあるでしょう。

こうしたケースでは高3から塾・予備校に入っても、最初に基礎固めや苦手対策に時間を取られてしまい、思うように受験勉強が進められません。

早めに塾・予備校に入ることで、自分ひとりでは気づけない勉強の抜けや弱点に気付くことができます。

可能な限り早めに塾・予備校を利用するのがおすすめです。

国公立向け予備校を選ぶときの注意点2選

国公立大学受験では「科目数が多い」「共通テストだけではなく大学の個別試験を受ける」といった特徴があります。

これらの国公立大学の特徴を踏まえた上で、塾・予備校を慎重に選びましょう。

具体的には次の2点をチェックしてみてください。

  • 「科目数」に対する料金設定
  • 塾・予備校の指導形式

「科目数」に対する料金設定

1つ目の注意点は「塾における科目数に対する料金設定方法」です。

指導科目が増えても料金が一律の塾もあれば、科目ごとに料金が加算されることもあります。

塾によっては、重要3科目(例:英語・数学・国語)だけなら安いが、指導科目を増やせなかったり、増やすと料金が高くなったりすることもあります。

もちろん、受講科目数を増やせば良いというわけでもありません。

受講科目が増えれば、塾・予備校の授業に多くの時間を取られ、自習が進まなくなることもあります。

そのため「重要・苦手科目だけを受講して他の科目は自分で勉強する」など、自分の状況や授業に通える時間などを考慮して、選びましょう。

塾・予備校の指導形式

2つ目の注意点は「塾・予備校の指導形式」です。

自分にベストな指導形態を選択しなければ、塾・予備校で勉強しても成果が出ません。

以下で詳しく解説します。

基礎が固まっていない場合は個別指導がオススメ

基礎が固まっていない場合は、個別指導がオススメです。

塾・予備校の集団授業を受けても、内容についていけないと受講する意味が半減する可能性もあります。

その場合、個別指導で基礎固めをするのが効率的です。

しかし国公立受験の科目すべてを個別指導で受講するのは、時間や費用面でも難しい可能性があります。

そのため「特に苦手な科目」「入試で配点が高い科目」だけに絞って個別指導を受ける、というのも効果的です。

基礎固めができている or 上位国公立志望なら集団授業がオススメ

「勉強が順調で基礎固めが済んでる」「志望校が上位国公立」という場合には集団授業がオススメです。

集団授業のメリットは「一緒に授業を受ける仲間がいること」です。

上位校合格には勉強時間を確保しなければなりませんが、モチベーションを維持することが難しい時もあります。

そんな時に仲間と励まし合うことで、受験期までモチベーションを維持して、勉強を継続することができます。

しかし住んでいる地域によっては「自分の志望校に特化した授業がない」「もっと高いレベルを早くから勉強したい」という個別のニーズに答えられない可能性もあります。

そのような場合は、集団授業ではなく個人に合わせて勉強を進められる個別指導を検討してみるのも良いでしょう。

STRUXは国公立受験に強い塾!全科目の勉強計画と個別指導を有効活用しよう

学習塾STRUX

個別指導の学習塾「STRUX」では、何科目指導を受けても料金が一律です。そのため、料金を気にする必要はなく、自分の状況に合わせた受講が可能です。

完全個別指導なので、それぞれの生徒に合わせた学習計画を作成し、日々の学習までまるごとサポートが可能です。

学習塾STRUXの週間計画例

また、進捗確認の面談やチャット上での24時間質問受付を実施しているので、一人で悩む必要もありません。

「この教科は基礎固めがしたいけど、こっちはどんどん予習を進めたい」といった希望でも大丈夫です!それぞれの受験生の希望に最大限沿った指導をします。

「たくさんの科目をモチベーション維持しながら勉強していけるか不安」

「志望する国公立にぴったりの指導が受けたい」

こんな悩みがあれば、ぜひ学習塾STRUXで勉強を始めてみてください。

*記事に掲載中の学習塾STRUXプランは執筆時点でのものであり、一部変更となっている可能性がございます。詳しくは料金ページをご覧ください。

 

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