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高2になり、大学受験を意識し始めた方も多いのではないでしょうか。
中には「高3に上がる前に塾や予備校を選んで起きたい」と思い始めた人もいるでしょう。
しかし、そもそも高2から塾・予備校に通うべきなのでしょうか?
また、高2の今から塾や予備校を選ぶなら、どんなポイントを重視するべきなのでしょうか?
本記事では「高2からの予備校」をテーマに以下の内容を解説します。
- 高2から予備校に通った方が良い生徒の特徴
- 高2からの予備校選びのポイント
この記事を最後まで読むと「自分は高2から予備校に通った方が良いのか」が分かり、通うべき人は「どんな塾を選べば良いのか」も理解できます。
ぜひ最後まで本記事を読んで、志望校合格のための行動を一歩踏み出しましょう!
志望校によっては高2から予備校に通うことがマスト!

「高3=本格的な受験生」というイメージが強いため、高3から本格的に受験勉強をスタートさせる方も多いでしょう。
しかし、志望校によっては高3になってから受験勉強をスタートするのでは遅いです。
とくに下記に当てはまる方は、高2から予備校に通うことをオススメします。
- 国公立・難関私大など難関レベル以上を目指している
- 志望校と現在の学力に差がある(逆転合格を狙いたい)
- 基礎学力に不安がある
- こ大学受験に向けてライバルと差をつけたい
国公立の場合は受験科目が5教科7科目と多いので、早めに受験勉強のスタートダッシュを切ることが重要です。
なぜなら「高1の勉強範囲」で苦手分野があれば、分かる範囲まで戻って勉強する必要があるからです。
その工程を受験までに間に合うようにすべての科目で行う場合、高3の春からでは間に合わない可能性が高くなってしまいます。
難関私大を受験する場合は科目数は国公立よりも少ないですが、学校独自の個別試験への慣れ・個別試験を解くための学力が必要です。
これらの大学で合格を勝ち取るためには、高2から準備することが求められます。
また、志望校と現在の学力に差がある場合や、基礎学力に不安がある場合も、やはり入試までにやるべきことはたくさんあります。
できない部分まで戻って勉強するためには、早めに受験勉強を始めて、必要な時間を確保することが重要です。

高3から塾に通うと間に合わない?
もちろん「高3から塾に通うのでは絶対大学受験に間に合わない」というわけではありません。
「高2まで自学自習でしっかり積み重ねてきた」という方は、高3から塾・予備校に通うのもOKです。
実際にSTRUXが行った「高校何年生から塾・予備校に入ったか」というアンケート結果を見ると、次のような割合になっています。
- 高1:22.8%
- 高2:21.1%
- 高3:36.8%
- 浪人から:19.3%
関連記事:予備校にはいつから通うべき?志望校ごとのタイミングや通う際の注意点などを徹底解説!
高3から通い始めた受験生も多くいます。
しかし、大学受験に備えて、早めに高1・高2から通い始める受験生もいることも分かります。
「自分で勉強する習慣がある」「いままでの勉強範囲で不安な箇所はない」場合は高3から予備校に入っても良いでしょう。
一方で「勉強習慣がついていない」「いままでの勉強範囲でわからないところが多い」場合は、高1や高2から予備校に通って、志望校合格に対する不安要素を消すことをオススメします。
高2から塾・予備校に通うときは目的をしっかり定めよう!

ここまで「いつから予備校に通いはじめるのがベストか」について、解説しました。
もちろん早くから大学受験に向けて準備開始ができれば、志望校合格はもちろん、今の志望校よりもさらに高い目標を狙えるかもしれません。
しかし「とりあえず高2から入っておけばいいかな」という考えは危険です。
なぜなら目的が無いまま予備校に通っても、勉強のモチベーションを受験までの長い期間維持し続けることが難しいからです。
そのため、早めに予備校に通う場合は「目的」を明確にすることが重要です。
本章では目的別のオススメの指導方法についてお伝えします。
- 自分のペースで先取りしたい人には「映像授業」
- 仲間と競い合って学びたい人には「集団授業」
- 高1の勉強範囲から苦手を潰したい人には「個別指導」
- 志望校が決まっていれば「志望校特化型の塾・授業」
順番に解説します。
自分のペースで先取りしたい人には映像授業がオススメ!
独学で基礎固めができている場合、「映像授業で受験勉強を先に進める」ことをオススメします。
なぜなら映像授業は周りや塾のカリキュラムに合わせる必要がなく、自分のペースで勉強を進めることが可能だからです。
また勉強を進める中で分からないことがあっても、前の映像に戻って、不明点を解消することも可能です。
そのため「自分のペースで先取りしたい人」には最適な授業方法と言えます。
仲間と競い合って学びたい人には集団授業がオススメ!
映像授業とは反対に「一緒に勉強する仲間が欲しい」という方には、集団授業がオススメです。
集団授業は短期の講座でない限り、一定期間同じメンバー・先生と勉強をします。
その勉強期間で友人を作ることができ、一緒に勉強したり、分からないことを聞き合ったりして、一緒に勉強を頑張ることができます。
また先生から対面で授業を受けることができるので、分からないことがあれば授業中・後に質問することもできます。
「ひとりでは勉強するモチベーションを保てない」「一緒に勉強を頑張る友人が欲しい」という方には、集団授業がオススメです。
高1の勉強範囲から苦手を潰したい人には個別指導がオススメ!
「学校の授業で苦手が多い」「高1の基礎ができていない」という方には、個別指導がオススメです。
なぜならやみくもに予備校で自分の学年向けの集団授業を受けても、分からないことが多く、授業についていけなくなる可能性があるからです。
また、映像授業を受ける場合も、ひとりで黙々と苦手箇所を勉強するモチベーションを保つことは、なかなか難しいかもしれません。
高1の学習範囲から学び直したい・つまずいている箇所から基礎を固め直したい場合は、個別指導がおすすめです。
個別指導であれば、個人の状況に合わせた指導ができます。
また苦手箇所の勉強ばかりでモチベーションが上がりにくい時も、先生がマンツーマンであなたに合った方法で励ましてくれます。
志望校が決まっていれば「志望校特化型の塾・授業」を選ぼう
高2ですでに志望校が決定していれば、志望校に特化した塾を選んでみましょう。
「国公立向け」や、塾によっては「早稲田特化」など、特定の学校に向けた指導を受けられます。
志望大学・学部によって受験科目や必要な対策は大きく異なります。
高2の段階で志望校が決まっているなら、早いうちから必要な対策に絞って効率的な勉強ができる特化塾がおすすめです。

高2途中からの入塾でもついていけるの?

高2からの予備校通いに興味はあっても、「高3のキリの良いタイミングから通う方がいいのでは?」と考える方もいるのではないでしょうか。
しかし「自分が通う必要がある」と感じた瞬間に通うことをオススメします。
もちろん通年でカリキュラムが決まっている集団授業では、途中から入ることでカリキュラムが中途半端な状態でスタートすることもあります。
しかし、多くの予備校では年度途中からの参加でも相談に乗ってくれたり、個別の対応をとってくれたりするところが多いです。
また映像授業・個別指導の予備校では、いつでも参加することが可能です。
自分の目的に合わせた予備校選びをした上で、「予備校に早くから通った方が良い」と感じた時から出来るだけ早く参加することを推奨します。
STRUXで勉強習慣をつけながら目的にあった勉強を

高2から予備校に通うなら、完全個別指導の学習塾STRUXもぜひ検討してください!
学習塾STRUXでは、生徒の目的に合わせて柔軟な勉強計画を作成しています。もちろん「高2から勉強したい!」といった人にも対応。早めに勉強を始めることを踏まえ、最適な参考書をピックアップして具体的な使い方まで指示しています。

他にも、生徒の志望校をもとに、日々の勉強計画や苦手克服のプランなどを完全オーダーメイドで作成できます。
志望校から逆算し、「いつ」「なにを」勉強するべきかが明確に分かる勉強計画で、自然と勉強習慣が身につくでしょう。勉強計画は定期的に講師がチェック・修正するため安心です。日々の学習管理もしてくれる上に、オンラインなどで授業もあります。
1・2年生向けのコースもあるため、少しでも興味持ったら、ぜひまずは無料体験で実際の授業を試してみてください!
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