【高校定期テスト】英語(論理表現・英コミュ)の対策・勉強法を時期ごとに徹底解説! – 受験情報ブログ|高田馬場のコーチング型大学受験学習塾STRUX

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【高校定期テスト】英語(論理表現・英コミュ)の対策・勉強法を時期ごとに徹底解説!

「英語の定期テストで高得点を取りたい!」なら、正しい勉強法で定期テスト対策をしなければいけません。

定期テスト対策では「いつ・何の勉強をするか」が大切です。テストまでの勉強計画を立て、効率的に勉強を進めていきましょう。

この記事では、高校英語の定期テストの勉強法と、テストまでの残り期間ごとにするべき勉強を、具体的に徹底解説します!

まずは高校英語の定期テスト出題項目を把握しよう!

まずは勉強を始める前に、科目の全体像を把握します。

英語の定期テストで出題される項目は、主に「論理・表現」「英語コミュニケーション」の2つです。出題項目の傾向や勉強法を知り、効率的に勉強できるようにしましょう。

先生ごとに出題項目は違うこともありますが、大きくは下記のように分かれています。

出題項目内容
論理・表現・文法(穴埋めや並び替え)
・英作文
英語コミュニケーション・英訳や和訳
・長文読解(教科書の文)
・単語の意味

なんとなく教科書を眺めても各項目への理解は深まりません。

必ず手を動かしながら、「今はこの穴埋めを勉強しているところ」「あと残っているのは英訳・和訳と長文読解」と意識しながら対策することが必要です。

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論理・表現の勉強法

論理・表現の問題では、「英文法」「英作文」がメイントピックになります。穴埋めや並び替え、和文英訳などが出題されやすいですね。

これを踏まえて、論理・表現の具体的な勉強法を解説します。

2週間前〜1週間前:基礎事項のおさらい

定期テスト2週間前から1週間前にかけては、単語や文法など基礎事項のおさらいをします。テスト2週間前にはテスト範囲が発表されていることが多いので、その範囲の単語と文法に絞って、文法問題集も活用しながらインプットします。

単語は「スペル・発音・品詞・意味」を覚えましょう。ただし、「ただ単に眺めるだけ」というように雑に覚えると忘れてしまいます。受験勉強を始めるとき、結局覚え直しに時間がかかるため注意しましょう。

スペルを見て、発音・品詞・意味を言えるかテストをくり返し、全て答えられるようになったら、意味からスペルを思い出せるかテストをくり返してください。

2週間前〜当日:問題演習

基礎がおさらいできたら、テスト2週間前~当日は問題演習をします。基礎事項が理解できた部分からできるだけ早く問題演習に入っていきましょう。

問題集はテストまでに最低2周は解きましょう。1周目は基礎事項の確認と並行して進めていき、1週間前までには1周終わらせたいですね。2周目は「1周目でバツだった問題が、2周目に自力で解けるか?」という部分を確認します。

時間に余裕があれば3周目まで取り組めると、受験生になってから「イチからやり直し」ということを避けられるでしょう。

問題集がない場合は、市販の問題集を買って使いましょう。

3日前〜当日:例文の暗記

テスト3日前~当日は、余裕があれば例文の暗記をします。

暗記した文を書くだけで対応できるうえ、文法の理解にも役立ちます。出題範囲にある例文を全てピックアップして、日本語から英語を思い出せるように、丸暗記していくのがおすすめです。

ただし、英作文は英語の問題の中でも難易度が高いため、定期テストレベルであれば英作文対策には時間をかけ過ぎず、単語・文法の暗記や問題演習など、より重要な部分に注力しましょう。

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英語コミュニケーションの勉強法

英語コミュニケーションの問題では、「長文読解」がメイントピックで、それに付随して語彙の問題、英文和訳の問題などが出題されやすいです。

これを踏まえて、英語コミュニケーションの具体的な勉強法を解説します。

2週間前〜1週間前:教科書の内容理解

テスト2週間前から1週間前は、教科書の内容理解に取り組みましょう。

定期テストの問題は教科書の内容から出されますから、教科書の内容をしっかりと理解しておくことが大切です。

教科書の文章を読み込み、和訳と比較しながら全英文の構造、文章の内容をしっかり把握しておきましょう。

このとき「和訳だけを見て覚える」のではテストは乗り越えられても、英語力は全く身に付きません。

後で苦労しないために、和訳の暗記ではなく、英文だけを見て自分で和訳が作れる状態を目指してください!

2週間前〜当日:単語・文法の暗記

テスト2週間前~当日は、全ての基礎となる単語や文法の暗記が必須です。

教科書内容の理解をする間に、覚えていないものをピックアップしておいて、ピックアップしたものを全て覚えていきましょう。

定期テストでは、単語や文法を覚えるだけで答えられる問題も出題されます。この問題は確実に正解したいですね。

長文読解でも、そもそも単語や文法を知らないと読むことができません。暗記は一夜漬けでは知識が定着しないため、覚えた知識を長文読解で自由に使えるようになるまで、毎日コツコツ覚えていきましょう。

1週間前〜当日:ワーク・問題集で演習

テスト1週間前~当日は、ワークや問題集を使ってどんどんアウトプットします。これまで頭に入れた単語や文法の知識を使って、実際に問題を解きましょう。

定期テストでは、該当範囲のワークや問題集に載っている問題がそのまま出題されることもあります。問題の出題傾向を押さえるためにも、一つ一つの問題を確認しながら解きましょう。

ワークや問題集を解くときは必ず時間を測り、スピードも意識しながら問題演習をしましょう。本番を意識して問題演習に取り組まないと、テスト本番で「わかっていたのに時間が足りなかった」ということになりかねません。

解いた問題は、正解・不正解問わず解説をすべて読みましょう。解説を読み、考え方まで把握することで類似問題も解けるようになります。

解説を読む中でわからないことが出てきたら、調べたり質問したりしてすぐに解決し、その場で覚えることを意識しながら進めてください。

3日前〜当日:音読で細かいところを暗記

テスト3日前から当日にかけて、音読を行い勉強しましょう。暗唱するつもりで音読を繰り返すことが大切です。

音読は最低でも5回、できれば10回以上読んで暗唱できるレベルになりましょう。定期テストでは、穴埋め問題形式で本文の表現がそのまま出題されることもあるため、暗唱できればそれだけで高得点を取れます。

ネイティブの音声をマネしながら繰り返し音読しましょう。ネイティブのマネをしながら音読することで、自然とリスニングにも強くなります。

おまけ:リスニング対策

リスニングの出題がある場合は、リスニング対策もしておきましょう。

基本となるのは音読です。教科書の文章を何度も音読しましょう。授業でリスニングを扱う場合には、最初からテストで高得点を狙う気持ちでまじめに授業を受けてください。

教科書音声を聞ける環境なら積極的に活用しましょう。毎日5~10分程度でOKなので、継続的に英語を聞くと耳が慣れて英語リスニングの力が育ちます。

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高校英語の定期テストで上記以外に意識すべき対策

ここまで「論理・表現」「英語コミュニケーション」の2つに分けて、時期別の英語勉強法を解説してきました。

ここからは、上記の他に英語の定期テスト対策で意識するべきことを紹介します。

  • 対策1:暗記系の勉強は毎日コツコツ取り組む
  • 対策2:時間を測って問題を解く
  • 対策3:わからない文法事項や単語・表現は必ず復習で「その場で」覚える

対策1:暗記系の勉強は毎日コツコツ取り組む

暗記系(英単語・文法)は一夜漬けNGです。毎日コツコツ取り組みましょう。

英単語や文法は英語の基礎ですが、「先に済ませてしまおう」と最初にまとめて覚えても、テスト前には忘れてしまいます。暗記は何度も繰り返しコツコツ取り組む必要がありますから、早めに計画を立てて始めましょう。

暗記は単語を漠然と読むのではなく、答えを見ないようにしながら日本語を思い出せるかチェックして、定着度をテストすることが大切です。

学校で小テストが毎週実施されているのであれば、それも毎回満点を狙いましょう。毎週の小テストで実力を身に付けておけば、テスト勉強も楽になります。もちろん受験勉強においても、小テストを通じて実力を積み重ねた人のほうが有利に進められるでしょう。

対策2:時間を測って問題を解く

テスト勉強の際は、必ず時間を計りながら問題を解きましょう。いくら演習で問題を解けても、本番のテスト時間内に解き終わらなければ意味がありません。

時間が限られているテストでは、ゆっくり英文を読んでいる時間もありません。本番が終わってから「時間があれば解けたのに…」とならないように、問題演習のときから時間を計り、解く感覚を養うことが大切です。特に読解問題に取り組む際には、必ず時間を意識しながら勉強しましょう。

正直、定期テストくらいの問題であれば、授業で扱った内容を理解し、全てを暗記し切っておけば、時間に困ることはまずありません。

問題演習でも手こずっているのであれば、暗記が不十分な可能性を疑ってください。

対策3:わからない文法事項や単語・表現は必ず復習で「その場で」覚える

勉強する中で出てきた「わからないところ」は、すぐに復習して覚えることが大切です。

わからない表現・構文・文法が出てきたら、板書を見返したり文法書で調べたりして、すぐに疑問を解消しましょう。自分で調べてもわからなければ先生に質問し解決します。

英語の知識事項は定期テストでも出題されやすいポイントです。躓きやすいポイントは、すぐに復習しないと身に付きにくいため本番で解けない可能性もあります。

わからない問題を覚えれば周りと差をつけられるため、テスト勉強ごとにきちんと覚えていきましょう。今回の定期テストはもちろん、以降の定期テストや受験においても重要になることもあります。

学習塾STRUXでは定期テストの勉強も徹底指導

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高校英語の定期テストでは、本番までの時期を考慮して効率的に対策をすることが大切です。そのためには、テスト日程を把握し早くから勉強計画を立てる必要があります。

とはいえ「自分で計画を立てるのって大変」「いつもテストまでに勉強が終わらない」など、自分の力だけでは十分にテスト対策ができないと悩んでいる方も多いです。そんなときは、塾の力を借りて対策をするのもおすすめです。

学習塾STRUXは学習管理型の完全個別指導塾のため、大学受験だけでなく定期テストまでに必要な自習もサポートもできます。専任講師が生徒の苦手や現状を踏まえた上で、定期テストの目標に合わせ勉強計画を策定し、普段の勉強を管理します。

勉強のプロが効率的な勉強方法を伝授するので、独学での定期テスト対策に不安がある方は、ぜひSTRUXに相談してください!

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*記事に掲載中の学習塾STRUXプランは執筆時点でのものであり、一部変更となっている可能性がございます。詳しくは料金ページをご覧ください。

 

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