塾長が教える!東京学芸大学合格のために絶対やるべきこと塾・予備校での学芸大対策 – 受験情報ブログ|高田馬場のコーチング型大学受験学習塾STRUX

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塾長が教える!東京学芸大学合格のために絶対やるべきこと塾・予備校での学芸大対策

*紹介している教材にはプロモーションを含みます

教員などの教育関係や、ソーシャルワーカーなどの福祉関係に強い東京学芸大学。国公立大学ということもあり、第一志望として目指している人も多いのではないでしょうか。

なんとなく「共通テストが大事」ということは分かっていても、実際に共通テスト対策をどのように進めればいいのか、具体的な参考書や、勉強のペースまで決まっている人はほとんどいないはずです。

また個別試験は1科目だけなので、これもどれくらい重く扱うべきか判断するのは難しいですよね。

この記事では「絶対に東京学芸大学に合格したい!」と思っている皆さんに学習塾STRUXの塾長が「合格のためにやるべきこと」「科目別の入試傾向と対策」、そして東京学芸大学合格のための塾の活用法をお伝えします。

東京学芸大学対策で「まず最初に」やるべきことを塾長が解説!

東京学芸大学合格に向けて勉強する時に「とりあえず勉強をスタート」はNG。

「学校でやってる内容をちゃんと理解できていれば受かる」というほど簡単な試験ではありません。共通テストは学校のテストと比べるとかなり癖の強いテストですし、個別試験で課される試験では、小論文はもちろんのこと、各科目のテストもやや記述が多めで、しっかり対策する必要があります。

その一方で、きちんと対策を練ってやるべきことを決めてから勉強していけば、合格にぐんと近づきやすいのも事実。まずは「東京学芸大学合格のために、勉強を始める前にやるべきこと」を、実際に塾でお伝えしている内容も踏まえて見ていきましょう。

勉強を始める前にやるべきことは

  • 志望学部を決める
  • 配点と目標点を調べる
  • 計画を立てる

の3つ。

これができていないと、どれだけ勉強しても成績が伸びなかったり、無駄な勉強をして遠回りになってしまったりします。

それぞれ、なぜ大事なのかと、やるべきことを詳しく見ていきましょう。

東京学芸大学の「どの学科・コース」を受験するかで個別対策が全然違う!

東京学芸大学では、どの学科を受験するかで入試の配点が全然違います。

例えば次の2つの学科を比べてみましょう。

学科共通テスト:個別試験の配点比率
教育|学校教育<家庭>77%:23%
教育|学校教育<中等教育書道>40%:60%

このように共通テストが入試の80%近くを占める学科もあれば、共通テストの配点は40%程度でむしろ個別試験の配点の方が大きい学科もあります。この2つでは受験勉強の作戦が異なって来るのは当たり前ですよね。

大雑把にこの傾向をまとめると、

  • 学校教育|中等教育のほとんど&教育支援系の一部→個別試験の配点が50%前後
  • それ以外の学科→個別試験の配点が30%前後

となっています。

また個別試験の内容も学科によって全然違います。こちらは軽くまとめたものになります。

個別試験の内容学科例
学科試験1科目+小論文初等教育国語など
実技試験+面接初等教育音楽など
小論文+面接特別支援教育など
面接+志望理由書などの資料教育支援生涯スポーツなど
小論文のみ初等教育家庭など
面接のみ初等教育現代教育実践など

学校教員を目指す課程については、学科試験や実技試験がメインで、それ以外の小論文や面接などの配点は小さくなっている一方で、それ以外の学科では小論文や面接が個別試験のほとんどの配点を占めています。

共通テストの配点が大きい学科を受験する場合には、共通テストの全科目をある程度バランスよく勉強しなければなりません。

一方で、個別試験の配点が大きい学科を受験する場合は、個別試験で求められるものは絞られているので、少しバランスが悪くなっても個別試験に必要な科目のウエイトを重めに勉強していく方が受かりやすいでしょう。

このように東京学芸大学の中でも入試で問われる内容や配点は大きく異なります。受かるためには1つの学科・コースにとりあえず絞って対策、ということが重要です。

志望する学科・コースまで決めたら入試について調べよう

志望学部が決まれば、入試形式や科目について調べていきます。

調べるべきことは次の項目。

□ 科目(どの科目が選択できるかも要注意)
□ 配点
□ 合格最低点
□ 入試の傾向

東京学芸大学の場合、個別試験の科目は学科を決めれば決まりますが、共通テストには選択の余地も少し残っています。どの科目で受験できるか確認して、どの科目で受験するか検討しましょう。どの科目を選んでも大きく有利不利になることはありません。自分の得意不得意を考慮してください。

配点については、対策の優先度を決める上でもポイントになるため要注意です。配点や科目、最低点が分かれば、

過去3年の合格最低点の平均 × 1.1

を目安に目標点数を設定し、科目毎に何点ずつ取るか目標にします。少し余裕を持って目標を超えられるようになっておけば、本番は安心して試験に取り組むことができますね。

入試の傾向を完璧に把握するのは難しいので、これも3年分ほど過去問をチェックし、

□ 英作文が出題されるか
□ 和訳問題が出題されるか
□ 古文・漢文が何問ずつあるか
□ 数学の記述式が何問あるか

など、見てわかる部分を確認しましょう。各科目の難易度については、受験勉強を進めないと分からないことも多いので、あまり気にする必要はありません。

勉強スタートの前に受験までの「勉強計画」を立てる

志望校・学部が決まり、入試についても調べることができたら、受験までの計画を立てていきます。

どの科目を優先して勉強するか、どういう参考書を使って勉強するかを、現状の学力と目標点数から決めて行きましょう。

ポイントは、なるべく参考書まで具体的に洗い出しておくこと、そして変更できるように余白を設けておくことです。

独学で進めるのであれば、複数の情報源から参考書をしっかり調べていき、いつまでに各参考書を終わらせればいいか入試から逆算するようにしてください。

具体的な計画は学習塾STRUXの無料体験でも立てることができます。こちらは参考までに学習塾STRUXの無料体験で作った学習計画になります。

東京学芸大学に合格した学習塾STRUXの生徒さんの年間計画

特に「現状の学力」や「使うべき参考書」は自分で決めにくいので、ぜひ活用してみてください!

学習塾STRUXの東京学芸大学科目別入試分析

ここからは、学習塾STRUXが徹底分析した東京学芸大学入試の科目毎の特徴をまとめてお伝えします。基本的には共通テストで80%あたりを狙えるような学習+個別試験で必要になる内容をまとめました。

STRUXの無料体験でお渡しした参考書リストも参考までに貼っておきます。こちらで紹介するのは教育支援課程ソーシャルワークコースに合格した浪人生の例です。

英語

東京学芸大学英語の参考書リスト例

東京学芸大学は共通テストの英語+一部学科で個別試験英語が必要になります。

共通テストの英語リーディングでは、全てが読解問題で、素早く正確に読めるようにならなければなりません。文章の難易度は高くないですが、あまり見かけることのないWEB上の記事や施設案内の文章が出てくるので、慣れるまでしっかり演習をしましょう。

リーディングで高得点が取れれば、リスニングはそれほど難しくはないですが、こちらも冬にはしっかり演習をする必要があります。

個別試験の英語では、和訳、要約、和文英訳、自由英作、ディクテーションなど、全方位の対策が必要です。個別試験が必要な場合は、共通テストのみの場合と比べて5冊程度、参考書が増えることも意識して早めに勉強を進めるといいでしょう。

国語

東京学芸大学国語の参考書リスト例

共通テストの国語は、難易度、時間制限ともにかなり難しい問題です。共通テストの配点が高い学部を受験する場合には、古文漢文は満点を目指せるように基礎の文法・句法から始めて、読解演習まで着実に一歩ずつ進めてください。

現代文も基本的な読解法は参考書でインプットして、センター過去問や共通テスト演習を続けていきましょう。

個別試験の国語は、現代文・古文・漢文が出題されます。古文、漢文は共通テストの演習が十分であれば、それほど難しいものではありませんが、各大問の最後に全体の要旨を踏まえた100字を超えるような記述問題があります。

一方で、現代文は小説と、関連する複数の評論文が付されているなど、やや実践的な出題形式になっています。基本的な問題は難しくはありませんが、こちらも最後に全体の要旨を踏まえながら長めの記述が求められるので、記述の特訓も必要になります。

社会

共通テストの社会は、「どのタイミングで共通テスト演習を始められるか」が重要です。

11月くらいからしっかり共通テスト形式で演習し、各回をしっかり復習すれば、誰でも高得点を狙うことは可能ですが、このスタートが遅れると高得点を目指すのが難しくなります。

夏休みに入るまでに、全範囲を一通り習い終え、穴埋め系式の問題集もここまでに終えられるといいですね。夏休みに選択形式の問題集に取り組み、秋ごろからセンター過去問や、共通テスト形式の問題集に移ることが出来ます。

個別試験の問題では、どの科目を選んだとしてもガッツリ論述問題が出題されます。論述対策の参考書に取り組んでから、過去問演習に入らないとなかなか厳しい勝負になるでしょう。論述対策の参考書は夏休みにしっかり取り組みたい所です。

数学

東京学芸大学数学の参考書リスト例

共通テストの数学は、内容自体はそれほど難しくありませんが、普段学校の定期テストなどでは全然見かけない形式で出題されるので、とにかく「慣れ」が重要になります。

網羅系問題集の標準的な問題をしっかり解けるようになった後は、徹底的に形式慣れをすることを目指して共通テスト形式の問題演習をしましょう。

個別試験で出題される問題は典型的な問題で、網羅系問題集の全難易度に取り組んでいれば、ほとんどが一度は見たことのあるような問題です。ただし、しっかり記述することが求められるので、論理的で読みやすい解答を作る練習が必要になるでしょう。

理科

東京学芸大学物理の参考書リスト例

共通テストの理科は学校で配られる問題集がしっかり全て解けるようになっていれば、難易度で困ることはありません。ただし、これがいつ終わるかがポイントになります。

特に現役生の場合は、社会と同じく、夏休みに入るまでに、全範囲を一通り習い終え、穴埋め系式の問題集もここまでに終えられるといいですね。夏休みに選択形式の問題集に取り組み、秋ごろからセンター過去問や、共通テスト形式の問題集に移ることが出来ます。

個別試験の理科は、難易度自体はそれほど高くありませんが、全て記述問題になっています。特に生物では長めの論述問題も出題されるので、事前にしっかり練習しておいた方が良いでしょう。

共通テスト対策

共通テストの配点が大きいコースを受験するのであれば、できるだけ早めに共通テスト形式の演習を始めるのが大事です。

11月末くらいからは始められるようにして、共通テスト当日までに最低でも10回以上、できれば20回程度は共通テスト形式での演習をしてください。もちろん試験時間は必ず計り、マークシートにマークをし、自己採点するなど、本番とできるだけ同じ形式で進めたいですね。

20回分しっかり復習すれば、各科目、8割以上狙うことはそれほど難しいものではないでしょう。以下、参考までに学習塾STRUXから東京学芸大に合格した生徒さんの演習記録です。

学習塾STRUXの生徒さんの共通テスト対策演習記録

小論文

ほとんどの学部で小論文が出題されますが、小論文の配点は出願するコースによってかなり異なります。5%未満のコースもあれば、50%が小論文に当てられているコースもあります。

また出題傾向も

  • 文章を読んで要約+自分の意見
  • 自分の意見のみ

など、コースによって多少違いがあります。文字数としては、400字~1000字以内に設定されていることがほとんどです。

小論文の配点が全体の5%未満のコースを受験する場合は、あまり小論文に時間をかけず、まずは時間内に与えられた文字数を書き切る練習をしてください。過去問を使って試験時間よりも5分ほど短い時間で書きあげる練習を何度も繰り返すといいでしょう。

小論文の配点が高いコースを受験する場合は、小論文対策にもしっかり時間をかけなければいけません。「制限時間内に」「論理的に自然で」「誤字脱字などのミスのない」小論文を書き上げられるようになることが目標です。論理的に自然かどうか、誤字脱字などのミスがないかどうかは、独学で判断するのは難しいので、学校の先生や塾の先生などに添削してもらうのがおすすめです。

学習塾STRUXの添削指導ノート例1
学習塾STRUXの添削指導ノート例2
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学習塾STRUXの東京学芸大学対策

ここまでは、東京学芸大学に合格するための勉強法・対策を具体的にお伝えしてきました。

学習塾STRUXでは、東京学芸大学合格に特化した勉強計画で皆様の東京学芸大学合格をサポートしています。

学習塾STRUXは東京学芸大学合格に向けた勉強計画を徹底管理する塾です

学習塾STRUXは、ただの個別指導塾ではありません。

大学受験合格のためにいちばん大事な自学自習でやることを決めるため、受験から逆算した毎日の勉強計画で学習を管理していく個別指導塾です。

週に1回の「戦略トレーニング」内で1週間の勉強を細かくチェックし、やるべき参考書、ペースや参考書の使い方、生活習慣までアドバイスを行います。

東京学芸大学合格のために「あとはこれさえやればOK」という状態にするので、迷いなく勉強に集中することができるのが学習塾STRUXです。

学部と今の実力にあわせた受験までの勉強計画を作成

学習塾STRUXでは、東京学芸大学のそれぞれの学部の入試問題を徹底分析。

学部ごとに最短距離で合格点を狙えるように参考書を洗い出すのはもちろん、現状の学力から必要な勉強を決めるので、無駄なく受験勉強に取り組むことができます。

受験までに使える時間は限られています。

手当たりしだいに勉強するのではなく、必要な勉強に絞って取り組んでいくことで、確実に成績を伸ばせます。

週1回の「戦略トレーニング」で毎日の勉強を決定

計画を立てるだけでは、勉強をうまく進めることはできません。

計画通りに進まないのが勉強。

学習塾STRUXでは、毎日の勉強について1週間毎に計画を作成。週に1回の「戦略トレーニング」と呼ばれる面談で、1週間どのくらい勉強できたか、参考書をどう使って、どのくらい身についたかを確認していきます。

東京学芸大学に合格した学習塾STRUXの生徒さんの週間計画

受験から逆算した勉強計画にすることで「成績が伸びない!」となることを防ぎます。

受験までの年間計画も必ず月に1回修正。

東京学芸大学に合格した学習塾STRUXの生徒さんの年間計画

遅れた分を修正できてこそ計画を立てる意味があるので、必ずその時その時で最適な計画に改善していきます。

勉強法や学部選びのアドバイス、併願のポイントも具体的にお伝えして、次の1週間迷いなく勉強ができるように指導します。

普段の勉強で出てきたわからない問題や、東京学芸大学の過去問も解説可能です。

東京学芸大学の記述の多い過去問、小論文の添削、面接の練習なども、個別指導で伸ばすことができます。

毎日の勉強を「Studyplus」でチェックするのでモチベが続く

計画を管理していく「コーチング型」の塾で不安になるのが、毎日の勉強を続けられるか?ということ。

計画を立ててもらうだけで、実行できないのでは?と不安になるかもしれませんが、そこも安心。

学習塾STRUXでは学習管理アプリ「Studyplus」と連携し、勉強時間の記録やチャットでの学習支援を行っています。

東京学芸大学に合格した学習塾STRUXの生徒さんの勉強記録

授業がない日でもいつでも勉強の相談・質問ができますし、こちらからも勉強の進捗をチェックするので、週の途中でも迷うことなく勉強に専念することができます。

学習塾STRUXで東京学芸大学に合格した生徒さんの声

学習塾STRUXの勉強計画で東京学芸大学に合格した生徒さんの喜びの声をまとめました。

東京学芸大学教育学部教育支援課程ソーシャルワークコースに合格!粗愛梨さん

入塾して(勉強法について)悩む時間がなくなったのは良かったと思います。あと勉強法を週間計画に書いてくれたり、戦略トレーニングのときに教えてもらったのは役に立ちました。

あとは、受験勉強に役立つ知識、例えば睡眠とか、そういう受験科目以外の質問にもちゃんと答えてくれました。1個質問すれば10個ぐらいで返してくれたので、それは役に立ちました。

私の場合は受験で面接と小論文が必要だったんですけど、それは授業のおかげで力がついたと思います。授業中にめっちゃ質問されて、それに答えているうちに、自分の意見が出てくるようになった気がします。

まずは学習塾STRUXの無料体験で、東京学芸大学に向けた計画を立てよう

学習塾STRUXの無料体験では、全2回を通して東京学芸大学合格に向けた

□ 参考書リスト
□ 年間計画
□ 週間計画

を作成し、プレゼントしています。

現状の学力を模試の成績などをもとにチェックして、現状から希望学部に向けてどのくらい勉強すべきか、どんな勉強をすべきかすべて具体的にわかるので、ぜひ無料体験だけでもご活用ください!

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*記事に掲載中の学習塾STRUXプランは執筆時点でのものであり、一部変更となっている可能性がございます。詳しくは料金ページをご覧ください。

 

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