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「映像授業の塾は気になっているけど、実際はどうなのだろう?」と考えている方はいませんか?
映像授業の塾は、録画された授業を見て勉強するという形式です。
校舎で視聴するものや自宅からオンラインで受けられるものなどがあります。
今回は、そんな映像授業の塾に通うメリット・デメリットと活用方法をお伝えします!
映像授業のメリットとは?

映像授業のメリットは、何でしょうか?
今回は、以下4つのメリットをご紹介します!
- 塾ではなく個人のペースに合わせて勉強できる
- 学校の範囲を超えた先取り学習が可能
- 自分の理解度に合わせて授業スピードを調節できる
- 授業の品質が一定である
今から、それぞれ詳しく見ていきましょう!
メリット1・塾ではなく個人のペースに合わせて勉強できる

映像授業の塾では、自分のスケジュールに合わせて勉強することができます。
すでに録画されたものを見て勉強するので、自分の都合に合わせて勉強できるのです。
例えば、「今週は部活動で忙しくて勉強時間が取れない」のであれば、その忙しい週の勉強時間を減らして次の週で調節するということもできます。
得意な範囲は飛ばして、自分のペースでどんどん先に進めることも可能です。
メリット2・学校の範囲を超えた先取り学習が可能
映像授業であれば、学校の授業の未習範囲を好きなだけ先取りして勉強できます。
塾にもよりますが、1学年全ての授業が公開されていたり、高校3年間全ての授業が公開されていたりします。
そのため、「受験生ではないけど早めに基礎固めをして、入試レベルの応用問題に取り組みたい!」と考えている方におすすめです。
メリット3・自分の理解度に合わせて授業スピードを調節できる
映像授業の動画は、自分の授業への理解度に応じてスピードを調節できます。例えば、すでに勉強して知識が固まっている単元の授業を倍速で再生できます。
反対に、なかなか理解できない箇所は、何度も巻き戻して再生することで知識の定着を図れます。
リアルタイムの授業だと、聞き逃した部分は授業まで待って講師に聞きに行ったり、わかっている単元でも周りに合わせて授業を聞かなくてはいけなかったりと、なにかと不便なことは多いですよね。
映像授業の塾は、自分の理解度に合わせて勉強することができるので、勉強に苦手意識のある人でも抵抗感なく勉強できます。
メリット4・授業の品質が一定である
映像授業は、動画で再生されるため、いつでも同じ品質の授業を受けることが出来ます。
対面授業だと、講師のコンディションや体調にも左右されるため、全く同じ品質の授業を受けることはあり得ません。
もちろん、担当となる先生の実力にも差があります。
映像授業の塾では、一流の講師が授業をするので、授業の評価が高い塾の品質は期待できます。
たくさんの人が高評価をした授業であるなら、誰にとっても分かりやすい映像授業であることが多いです。

映像授業のデメリットとは?

ここまで映像授業の塾のメリットを見てきましたが、反対にデメリットは何でしょうか?
今から、以下3つのデメリットをお伝えします。
- 対面式の授業と比べ緊張感が欠けてしまう
- 自己管理に慣れていないと苦労する
- わからない点を自分で解決しなければならない
それぞれ見ていきましょう!
デメリット1・対面式の授業と比べ緊張感が欠けてしまう
映像授業の塾は、誰にも見られず勉強できるため、対面式の授業と比べると緊張感が欠けてしまう可能性が高いです。
対面の塾では、講師が目の前にいて、同じ授業を受けるライバルも周りにいます。
そのため、自然と集中力が続くことが多いです。
しかし映像授業の塾は、勉強のメインが自宅なので「今日はなかなか授業に集中できない…」なんてこともあります。
校舎で映像授業を見る形の塾でも、先生がリアルタイムで教えているわけではないため、集中力が続きづらい人もいます。
ある程度監視の目がないと勉強に集中できない方にはおすすめできません。
デメリット2・自己管理に慣れていないと苦労する

自分の専任講師がいるわけではないので、勉強のスケジュールや学習内容を自分で管理する必要があります。
そのため、毎日のやるべき勉強がわからなかったり「やる気が出ないから今日は勉強したくない」と考えたりする方にはおすすめできません。
自分の勉強スケジュールを自己管理しなければならないので、受講を後回しにしてしまうこともあります。
デメリット3・わからない点を自分で解決しなければならない
映像授業の塾では、わからないところを解説してくれる講師がいないこともあるため、自分で調べて解決しなければなりません。
もし、講師がいれば10分ほどで理解できることでも、自分で調べて理解すると1時間もかかってしまうこともあります。
理解に時間がかかってしまうという点は、大学受験では大きなデメリットになってしまうのです。
映像授業の塾はどうやって選ぶの?
ここまで、映像授業の塾のメリットとデメリットを見てきました。
では、これらを踏まえた上で映像授業の塾をどのように選んでいけば良いのでしょうか?
これから、映像授業の塾を選ぶ上で重要なポイントを3点お伝えします!
- チューターの有無を調べる
- 自分のレベルに合わせた講座を選べるか調べる
- 講座レベルや講師のバリエーションが豊富か調べる
この3点をおさえることで、志望校合格にグンと近づくことができます。
それでは、見ていきましょう!
ポイント1・チューターの有無を調べる

「自分の勉強を管理してくれるチューターがいるのか?」は重要なポイントです。
自分で勉強計画を立てて、自発的に学習できるのであれば問題ありません。
しかしそうでないなら、自分の学習状況や成績を常に把握してくれて、自分に合った適切なアドバイスをくれる体制が整っていないと成績を上げることは難しいです。
塾によっては、チューターがつかずに授業映像が視聴できるだけということもあるので、しっかりとチューターの有無は調べましょう。
ポイント2・自分のレベルに合わせた講座を選べるか調べる
自分のレベルに合った講座を受講できるかも重要な要素です。
受験においては、自分の成績と志望校の偏差値のギャップはどのくらいあって、それを埋めるにはどのレベルの授業を何時間勉強しないといけないのかを知る必要があります。
そのためには、自分のレベルにあった授業が必要です。
しかし映像授業では、個別指導のように、生徒のレベルに合わせて「その都度」授業内容を臨機応変に変更してくれることはありません。
きちんと自分に合ったレベルの映像授業を選んで受講できるかがカギになります。
ポイント3・講座レベルや講師のバリエーションが豊富か調べる
映像授業の講座レベルの豊富さや、講師のバリエーションも重要です。
対面の塾では、「この先生の授業は自分の勉強スタイルに合わないな…」や「この先生なんか嫌だ…合わない…」と思った場合、講師を変更できます。
しかし映像授業の塾だと、限られた中でしか講師を選ぶことはできません。
もし英語の講師が1人しかいなくて、その講師が自分に合わないと感じても、他の選択肢はありません。
授業のレベルに関しても同様です。
自分の好きなときに勉強できる映像授業塾だからこそ、この2点をしっかりと考慮するべきです。

映像授業が受けられる塾・サービスの料金や内容の比較
映像授業が受けられる塾・サービスの一例を、下の表にまとめています。
塾・サービス名 | 料金(月額プラン) | 特徴 |
---|---|---|
スタディサプリ | 2,178円(税込) | 最安、スマホアプリで簡単に受講可能 |
学研プライム | 13,200円(税込) | 有名予備校で指導してきた講師による動画授業 |
河合塾One | 4,378円(税込) | 学力に応じてAIが学習教材をおすすめ |
atama+ | 34,100円(税込) | プロ講師の学習管理とAI分析で指導 |
東進 | 5~10万円程度 (定額制なし) | 東大合格者を年800人以上輩出 |
料金は、対面授業に比べて安いことが多いです。
映像授業塾を選ぶときの参考にしてください。
映像学習と学習管理型塾の組み合わせがおすすめ!その理由は?

映像授業の塾と学習管理型の塾を組み合わせる組わせることによって、映像授業のデメリットを解消することが可能です。
映像授業型の塾のデメリットには、以下の3つを紹介しました。
- 対面式の授業と比べ緊張感が欠けてしまう
- 自己管理に慣れていないと苦労する
- わからない点を自分で解決しなければならない
本項目では、これらデメリットを解消できる理由を3つ説明します。
また、学習管理型の塾が、どういうものか詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。
理由1・学習管理をしてもらいながら自分のペースで勉強ができる
学習管理型の塾は、授業がメインではありません。ひとりひとりの志望校に合わせた勉強計画を作成した上で、生徒の学習内容や学習時間を管理してくれます。
このことによって、「今日はどの映像授業を何時間勉強すれば良いのか」が明確になります。
毎日の学習進捗を管理してもらうことによって、勉強にやる気がなくてダラダラしてしまう時間や「今日は何の勉強をしよう?」と考える無駄な時間を減らせるのです。
細かな学習計画を立てることで、映像授業のデメリットの「1から3」を補うことができるということですね。
勉強計画を立ててくれる塾について詳しく知りたい方は、下の記事をご参照ください。
理由2・質の高いインプットをしながら、学習のモチベーションを維持できる
質の高い映像授業でインプットしながら、講師に勉強へのモチベーション管理を行ってもらうことができます。
映像授業の塾だけだと、モチベーション管理が難しいですし、もし間違った方向で勉強していても気づきません。
学習管理型の塾に通うことによって、毎日の勉強が明確になることでモチベーションを維持しやすくなりますし、勉強の方向性を間違えていても修正してもらえます。
もしサボってしまったら、面談などですぐにわかってしまうので、監視の目がないと勉強ができない方にもおすすめです。
理由3・大学受験への目標に対して適切なアプローチが取れる
映像授業には多くの選択肢があり、どれをいつやるべきか迷ってしまいがちです。
もし、自分には必要ない勉強に対して時間をかけてしまった、ということになったらもったいないですよね。
学習管理型の塾で自分の現状レベルを把握することで、志望校合格に向けて優先してやるべき内容が明確になります。
同じ志望校でも、ひとりひとりの勉強スタイルや現状の成績によって、勉強内容と勉強時間は全く異なります。
だからこそ、志望校合格から逆算して毎日の学習管理をしてもらうことで、自分に合った正しい努力をすることができます。
学習管理塾STRUXには映像授業を活用している生徒が多数所属!

このように、映像授業と学習管理型の塾と併用することで最大限に活かすことができます。
学習管理塾STRUXには東大・早慶出身の講師が所属しており、あなたの毎日の学習管理を行います。
24時間体制のチャットでわからない問題はすぐに解消できますし、東大出身の橋本塾長が開放しているオンライン自習室で、自宅からでも集中して自主学習を行うことができます。
また、週に1回、進路相談や学習進捗の面談を行うので、進路のことや今悩んでいること、勉強の苦手分野の解消も気軽に行うことができる環境が整っています。

実際に学習管理塾STRUXの中にも、映像授業塾を利用している学生がたくさんいます。「映像授業塾でインプット→毎日の自習でアウトプット→定期的に専任コーチがチェック」という流れで、効率的に成績をアップできるでしょう。
具体的に「どんなふうに面談してくれるの?」などが気になった人は、ぜひ無料体験を活用してください!無料体験では勉強計画の作成も含め、普段提供している指導を実際に体験できます。

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*記事に掲載中の学習塾STRUXプランは執筆時点でのものであり、一部変更となっている可能性がございます。詳しくは料金ページをご覧ください。