高1から塾に行くべきか?アンケート結果から解説!高校1年生が予備校選びで重視すること – 受験情報ブログ|高田馬場のコーチング型大学受験学習塾STRUX

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高1から塾に行くべきか?アンケート結果から解説!高校1年生が予備校選びで重視すること

*紹介している教材にはプロモーションを含みます

高1の早い段階から塾や予備校に通って、損になることはありません。早くから準備することでみっちり勉強時間を確保できるため、希望の大学に合格しやすくなるでしょう。

そして早く予備校に通い始めることと同じくらい、予備校に通う目的をしっかり決めることも大切です。なぜなら、目的を明確にすることで受験までの期間を飽きずに、勉強を継続することができ、志望校合格にさらに近づくことができるからです。

この記事では、高1から塾に通うべき理由や、具体的な塾の選び方のポイントをご紹介します。

【結論】予備校に通うなら早い方が良い!特に国公立理系志望者は高1から通うべき!

どんな人であっても、早く勉強を始めるほど大学への合格可能性は高まります。

実際に志望校合格に必要な時間の目安は以下のように言われています。

国公立文系4,000〜6,600時間
国公立理系5,300〜9,000時間
私立文系2,200〜3,600時間
私立理系2,600〜5,100時間

このように志望校・受験科目によって大幅に勉強時間は異なります。

特に国公立志望の場合は受験科目が多くなるので、早めに勉強を始めることで有利になります。

学習塾STRUXが行った「いつから予備校・塾に通ったか」のアンケートでも、第1志望校合格率が50%を超えるのは「高1から予備校・塾に通い始めていた人のみ」という結果になりました。

いつから予備校に通ったかのアンケート結果。高1からの場合:合格53.8%、高2からの場合:合格41.7%、高3からの場合:合格47.6%、浪人からの場合:合格18.2%

30歳以下の大学受験経験者57人に取ったwebアンケート結果

このアンケート結果からも、予備校に通い始めるタイミングは「早ければ早いほど」よいということがわかります。

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高1が予備校に通うメリット2選

不登校生が塾に通うメリット

「志望校に合格するためには高1から塾に通うべき」ということがおわかりいただけたのではないでしょうか。

ここでは高1から予備校に入って勉強することで得られるメリットを2つご紹介します。

  • 苦手分野を早期克服して基礎固めができる
  • 勉強の習慣が身につく

メリット1.苦手分野を早期克服して基礎固めができる

ひとつめのメリットは「苦手分野を早期克服して基礎固めができる」ことです。

例えば高3から予備校に通い始めた場合、志望校に合わせた対策をするより前に、以下のことをしなければなりません。

  • 自分の苦手や得意分野の把握
  • 受験までの勉強スケジュールの計画
  • 苦手分野の克服
  • 得意分野をさらに強化する

特に「苦手分野の克服」には時間がかかります。

もし高1の学習範囲からつまづいている場合、そこまでさかのぼって勉強しなければなりません。

しかし、高1から予備校に通っていればその都度苦手分野を潰すことができます。

さらに順調に学習が進めば、高2・高3の勉強範囲まで進めることすら可能なので、苦手科目を得意科目にすることだって夢ではありません。

結果として、得意分野をさらに伸ばす時間の余裕が生まれたり、受験までの勉強スケジュールに余裕が生まれたりと、大学受験を成功させるのに有利な状況を作っていくことができるのです。

メリット2.勉強の習慣が身につく

ふたつめのメリットは「勉強の習慣が身につく」ことです。

もし高3まで部活・アルバイトを熱心にしており勉強する習慣がない場合、机に向かう時間が苦になり、受験が近いにも関わらず勉強に集中できないことも出てきます。

しかし高1から予備校に通い、授業を聞いたり宿題や予習をしたりすることで、勉強の習慣が自然と身につきます。その結果、受験生になったときにも、苦労することなく、時間の限り勉強することができるようになるのです。

高1から通う塾は「目的」で選ぼう!

ここまで、以下の点をお伝えしました。

  • 塾に通うのは早ければ早いほどよい
  • 特に国公立理系志望の場合は高1から通うべき

しかし「とりあえず早く入れば安心」と目的がなく高1から予備校に通うと、モチベーションを維持できないこともあります。

塾・予備校に通う「目的」をはっきりさせておくことで、勉強のモチベーションを維持でき、受験期を乗り越えることができます。

予備校に通う目的としては、具体的に以下が挙げられます。

  • 難関大学を目指し、どんどん予習を進めるため
  • 忙しい中でも強制的に勉強習慣を身につけるため
  • 高校の授業やテストの復習・補習のため
  • 定期テストで高得点を取って推薦で大学に受かるため
  • 英検®・外部試験対策のため

難関大学を目指し、どんどん予習を進めるため

遠方の大学出身の講師

志望校が東大などの最難関大や国公立理系の場合、高1から塾に通って勉強をどんどん前倒しで進めることが大切です。

学校の授業ペースに合わせていると、国公立や理系受験で必要な「理科・社会・数学」の全単元を勉強し終えるのが受験直前になることが多く、十分な演習時間を確保できません。

そのため、塾や予備校でどんどん予習を進め、早い段階で演習できる状態を作りましょう。早く演習に取り組めれば、入試の実践力をつける時間を十分に確保でき、志望校合格に近づきます。

個別指導塾では生徒ひとりひとりのペースに合わせたカリキュラムを作成できますし、大手予備校でもレベル別授業などのカリキュラムが充実しています。

忙しい中でも強制的に勉強習慣を身につけるため

勉強習慣を身につけるために、高1から塾に通う方もいます。

受験生になってからいきなり勉強習慣をつけようと思っても、なかなかうまくいきません。「今まで勉強してなかったけど受験生になったから1日10時間の勉強を習慣づけよう!」と考えても、ほぼうまくいかないでしょう。

また、やる気に左右されたり、どの勉強から手をつけたらよいのか分からない方も多いです。とくに高校生活が部活などで忙しいと、自分で勉強習慣をつけるのは難しいでしょう。

そんな場合に「勉強習慣をつける」ことを目的として、高1から塾・予備校に通うのも選択肢の1つです。「忙しくて勉強まで手が回らない」「何から取り組むべきかわからない」という方でも、塾・予備校に通うことで強制的に勉強する環境を作れます。

勉強習慣を身につけるために通うのであれば、日頃の学習状況を管理する塾や、自習室が併設されている個別指導塾・大手予備校がオススメです。

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高校の授業やテストの復習・補習のため

「高校の授業についていけない」「定期テストの成績が良くない」という場合、「学校の復習や補習」を目的として、塾・予備校に通うのもよいでしょう。

とくに英語・数学の授業についていけない場合は、早めに苦手を克服する必要があります。

英語はどの大学入試でもほぼ必須の科目です。英単語や文法といった基礎を勉強したうえで長文読解やリスニングの練習などを行う必要があるため、勉強を終えるまでに時間がかかります。

数学も受験で必要な範囲が広く、とくに数3は授業で習い終わるのが受験ギリギリになるため、自習によって苦手を克服しなければならない場合もあります。

各科目苦手になる原因はさまざま。学校の先生の教え方との相性が悪い場合や、高校になって難易度が上がったことで数学や英語が理解できなくなった場合など、原因はいくらでも考えられます。

いずれにせよ、理解できない科目をそのままにすることはNGです。勉強は積み上げていくものなので、高1の内容は高1のうちに固めなければ、どんどん内容についていけなくなります。

3年生で本格的な受験勉強が始まるまでに苦手を克服できるよう、塾や予備校で対策しておきましょう。

授業対策で塾に通う場合は、学校のテスト対策や自分の苦手対策など、補習をメインとした個別指導塾がオススメです。

定期テストで高得点を取って推薦で大学に受かるため

推薦入試で大学に入りたい人は、学校のテストで高得点を取るために塾に通うのもよいでしょう。

推薦入試で必要な「調査書」は、高1〜高3までの3年間の成績が反映されます。そのため、高1からよい成績を取ることが必要です。

高1のときから成績上位をキープしていると、指定校推薦や一般推薦でGMARCHや関関同立レベル以上の大学を目指せる可能性があります。一方で、高2や高3から定期テストを頑張って評定を上げても、推薦入試で必要なラインの成績は取れないことが多いですね。

志望校がまだ決まっていない人でも、高1から定期テストの成績を意識して評定平均を上げておくことで、受験生になってから選択の幅が広がります。

定期テスト対策が目的で塾に通う場合は、自分の苦手な単元やペースに合わせてもらえる個別指導塾がオススメです。

英検®・外部試験対策のため

上智・立教・早稲田の国際教養学部などは、英検®など外部試験の結果を受験で利用できます。

上記を含めて、外部試験を取り入れている大学を志望している場合「英検®や外部試験の対策」を目的として、高1から塾・予備校に通うのもよいでしょう。

英語の外部試験を入試に利用する場合、本格的に受験勉強を始める前に対策する必要があるため、早めに塾や予備校を検討しなければなりません。

ただし、外部試験で利用できるのは「高2で受験した試験」ですし、実際に入試が近くならないと受験に利用するかわからないこともあります。

外部試験対策で塾に通うのはよいですが、それのみに時間を取られすぎず、一般入試も視野に入れておきましょう。

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通う目的・志望校が決まっていない場合でも早めの予備校通いはオススメ!

ここまでに説明した中に、自分にあてはまる目的はあったでしょうか?予備校を最大限活用するには、上記の目的を意識して自分にマッチするところに通うことが大切です。

とはいえ、中には「特にあてはまるものもないし、志望校も決まっていないし、高1で塾や予備校に通おうか迷っている」という人もいるでしょう。その場合でも、高1から塾・予備校に通うことでマイナスになることはありません。

塾・予備校の面談などで志望校について方向性を示してくれることもあるため、せっかく高1から通うなら「自分が目指したい大学はどこか?」と考えながら、早くに方向性を決められるとよいですね。

STRUXの「高1・高2プラン」なら、勉強習慣をつけながら目的にあった勉強ができる

学習塾STRUX

高1から塾・予備校に通う上で必要なのは、「自分の目的に合う塾・予備校を選ぶ」ということです。自分の目的に合う予備校を選ぶことで、受験までの限られた時間をフル活用して、適切な勉強に取り組めます。

学習塾STRUXであれば、完全個別指導であるため生徒ひとりひとりの目的に合わせた指導ができます。「学校の補習をしたい」「難関校を目標として予習したい」など、さまざまな通塾目的に幅広く対応しています。

生徒の目的に合わせた学習計画をマンツーマンで作成するため、高1から予備校に通う人でも安心です。

学習塾STRUXの週間計画例

さらに学習塾STRUXには、高校1・2年生向けのプランもあります。このプランでは定期テストや学校の授業、宿題のサポートまで実施しているため、推薦を意識した早めの対策や入試本番まで勉強を続ける基本的な姿勢を身につけられます。

日々の学習管理や進捗確認の面談も充実しているため「学習計画を立てて終わり」という状態になりません。

「学校の勉強だけでは大学受験が不安」「これから志望校を見つけていきたい」という高校1年生は、ぜひSTRUXの無料体験に参加してみましょう!

*記事に掲載中の学習塾STRUXプランは執筆時点でのものであり、一部変更となっている可能性がございます。詳しくは料金ページをご覧ください。

 

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