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通信制高校生におすすめの塾は?失敗しない選び方5つと向いている指導形態を解説

*紹介している教材にはプロモーションを含みます

通信制高校に通いながら、大学受験に向けて塾を探している方は多いはずです。自由な時間が多い一方で、「何から手をつければいいのかわからない」と迷う声もよく聞きます。

この記事では、通信制高校生に塾が必要な理由から、向いている指導形態と失敗しない選び方の5つのポイントまでを解説します。一人での学習に行き詰まりを感じているなら、学習管理型の塾という選択肢もぜひ検討してみてください。

監修者 橋本拓磨

この記事の監修者

橋本 拓磨 はしもと塾長YouTubeはしもと塾長Instagram

受験生の「何をやればいいかわからない」を解決する学習塾STRUX塾長。熊本県立熊本高校出身、東京大学法学部卒。のべ1000人以上の勉強計画を作成し、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学など多数の合格者を輩出。著書に『現役東大生が伝えたい やってはいけない勉強法【改訂版】』(延べ3万部以上発行)など。

通信制高校生に塾は必要?自由な時間を成果に変えられない理由

通信制高校生にとって、塾は大学受験を目指すうえで心強いパートナーになります。なぜなら、通信制ならではの次の3つの壁があるからです。

  • 通信制高校は自由な時間が多く、自己管理力が問われるから
  • レポート中心の自主学習では、わからない点を解消しにくいから
  • 「授業を受けるだけ」では大学受験レベルの学力が伸びにくいから

以下で詳しく解説します。

通信制高校は自由な時間が多く、自己管理力が問われるから

通信制高校で学力を伸ばすには、高い自己管理力が欠かせません。通信制高校は登校日数が少なく、学習の進め方の多くが生徒本人に委ねられます。

例えば、1日に5時間の自由時間があっても、計画がなければ得意科目だけで終わってしまいがちです。時間割のある全日制と違い、勉強の習慣は自力でつくる必要があります。自由な時間を成果に変えるには、学習のペースをつくる仕組みを用意しましょう。

レポート中心の自主学習では、わからない点を解消しにくいから

レポート中心の学習には、つまずきを解消しにくい弱点があります。疑問が出てもその場で質問できず、放置につながりやすいのが難点です。

例えば、数学の1単元でつまずくと、その先の応用問題まで連鎖的に分からなくなります。基礎の抜けは、あとになるほど取り戻す負担が大きくなってしまうものです。わからない点をすぐ聞ける環境があれば、学習の停滞は防げます。

「授業を受けるだけ」では大学受験レベルの学力が伸びにくいから

授業を受けるだけでは、大学受験レベルの学力は伸びにくいといえます。受験では、インプット以上に演習と復習の量が結果を左右するからです。

通信制高校のカリキュラムは高校卒業の要件が中心で、志望校別の対策までは含まないことがほとんどです。そのため、過去問演習や弱点補強は、別に確保する必要があります。受験で戦える学力をつけるには、演習量を管理してくれる場を用意するとよいでしょう。

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通信制高校生が塾に通うメリット・デメリット

塾には、利点だけでなく注意点もあります。両面を知ってから選ぶと、入塾後のギャップを防ぎやすくなるでしょう。以下で要点を整理します。

メリット:学習ペースの維持と不明点の解消をサポートしてもらえること

最大のメリットは、学習の伴走者ができることです。伴走者がいれば、いつ何を勉強するかを一緒に決め、疑問をその都度解消できます。

例えば、週に1回の面談で計画を立て、つまずいた単元をその場で質問すれば、わからないまま放置する時間はほぼなくなります。

受験情報や推薦制度の知識を得られる点も、独学にはない強みです。一人で続けにくい人ほど、伴走してもらう価値は大きいといえるでしょう。

デメリット:費用がかかり、塾任せだと自学自習が育ちにくいこと

一方で、費用がかかる点と、塾任せになりやすい点には注意が必要です。指導形態によって料金の幅は広く、通うだけで満足すると自習が身につきません。

例えば、指導形態によって月謝は大きく異なり、数倍の差が出ることもあります。塾を「使いこなす」意識がないと、支払った費用に見合う成果は出しにくくなります。続けられる費用かどうかと、自分で手を動かす姿勢を、あわせて確かめておきましょう。

通信制高校生に向いている塾・予備校の指導形態

塾の指導形態は、以下の3つに分かれます。

それぞれの特徴を以下で詳しく解説します。

映像授業・集団授業

映像授業・集団授業は、自己管理が得意な人に向く形態です。決まったカリキュラムを効率よく進められる反面、視聴や出席は本人任せになります。

例えば、時間が自由な通信制高校生の場合、「あとで見よう」と後回しにするうちに、未視聴の講義がたまることがあります。自己管理力に自信がある人以外は、単体での利用は慎重に検討しましょう。

個別指導

個別指導は、疑問をその場で解消したい人に向いています。講師に質問しやすく、理解度に合わせて進められる点が強みです。例えば、レポートでたまった数学の疑問を、1回の授業でまとめて聞くといった使い方ができます。

ただし授業時間外の学習計画までは踏み込まないことも多く、日々の自習は自分任せになりがちです。基礎の底上げには向きますが、受験全体の設計まで求めるなら別の工夫が必要だと言えます。

学習管理型(コーチング型)

自学自習に不安がある通信制高校生には、学習管理型の塾がおすすめです。毎日の勉強内容と進め方まで管理し、自学自習の質を引き上げてくれます。

例えば、週に20時間の自習時間が取れても、計画がなければ得意科目に偏りがちです。一方、学習管理型なら、その20時間を苦手補強や過去問へ最適に振り分けられます。自由な時間の使い方に悩む人ほど、効果を感じやすい方法だといえるでしょう。

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通信制高校生のための失敗しない塾選び5つのチェックポイント

塾選びで後悔しないために、次の5点を確認しましょう。

  • 毎日の勉強内容まで管理してもらえるか
  • 志望校から逆算した学習計画を立ててもらえるか
  • オンラインで全国どこからでも受講できるか
  • 通信制高校生の大学進学実績があるか
  • 無理なく続けられる費用におさまっているか

それぞれについて詳しく解説します。

毎日の勉強内容まで管理してもらえるか

最も重視したいのは、毎日の学習まで管理してもらえるかどうかです。通信制高校生がつまずきやすいのは、授業ではなく日々の自習の進め方です。

例えば週1回の授業だけでは、残り6日の使い方が本人任せになってしまいます。だからこそ、今日は何をどれだけ進めるかまで指示してくれる塾を選ぶのがおすすめです。

志望校から逆算した学習計画を立ててもらえるか

志望校から逆算した計画を立ててくれるかも、必ず確認したいポイントです。合格に近づくには、ゴールと現在地の差を埋める設計が欠かせません。

例えば、現在の偏差値が50で志望校の偏差値が60なら、試験までの日数から逆算して、いつまでに何の参考書をどの精度で仕上げるかを月単位・週単位に落とし込みます。計画があいまいだと、生徒が途中で失速しやすい傾向にあります。ゴールから逆算した計画を示せる塾を選ぶようにしてください。

オンラインで全国どこからでも受講できるか

オンラインで全国どこからでも受講できるかどうかも、重要な条件です。通える範囲に学習管理型の塾があるとはかぎりません。

例えば地方在住で近くに選択肢がない場合でも、オンラインなら都市部と同じ指導を受けられます。通学がいらない分、その時間をまるごと学習にまわせます。「通塾する」という概念にとらわれず、オンライン型の学習塾もチェックしてみましょう。

通信制高校生の大学進学実績があるか

通信制高校生の指導実績があるかどうかも、事前に確認しましょう。同じ立場からの合格例は、その塾で成果を出せるかどうかの手がかりになります。

全日制向けのノウハウが、そのまま通信制高校生に合うとはかぎりません。「通信制高校生の実績」を公式サイトや無料面談で確かめておくと安心です。

無理なく続けられる費用におさまっているか

費用面も必ず抑えておきましょう。受験までには数か月から年単位の時間がかかり、想像以上に費用がふくらみます。

例えば月謝が安く見えても、入会金や教材費を足すと、年間で数十万円に達するケースが挙げられます。そのため、月額だけでなく総額で比べることが欠かせません。続けられる予算の範囲で、目標達成まで走り切れる塾を選びましょう。

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大学受験を目指す通信制高校生にSTRUXが向いている理由

学習塾STRUX

基準の多くを満たす選択肢の一つが、学習管理型塾のSTRUXです。通信制高校生にSTRUXをおすすめしたい理由は以下のとおりです。

  • 週間計画で「毎日何を勉強すればいいか」まで指定してもらえる
  • Studyplus連携と問診票で自学自習の質までチェックできる
  • オンライン対応で全国どこからでも受講できる

以下で、それぞれの理由を詳しく解説します。

週間計画で「毎日何を勉強すればいいか」まで指定してもらえる

STRUXの強みは、週間計画で毎日の勉強内容まで指定してくれる点です。「今日は何をやるか」が決まっていれば、迷わず机に向かえます。

学習塾STRUXの週間計画例

例えば、平日は英単語と数学の演習、週末は過去問、といった具合に日々のメニューが明確です。通信制高校生がつまずきやすい日々の自習を、週間計画という形でサポートしているので、何から手をつけるかで悩む時間も、大きく減らせるでしょう。

もちろん学校の課題も勉強時間として計画に組み込むので、その点でも安心できます。

Studyplus連携と問診票で自学自習の質までチェックできる

STRUXでは、自学自習の「質」まで確認できます。学習記録アプリのStudyplusと連携し、勉強の時間と進捗を確認しています。手を動かした量と質の両面を見てもらえる点は、独学にはない大きなメリットといえるでしょう。

オンライン対応で全国どこからでも受講できる

STRUXはオンラインに対応しているため、全国どこからでも受講できます。通学の負担がなく、体調や生活リズムに合わせて学べる点も魅力です。

例えば、近くに学習管理型の塾がない地域でも、自宅で同じ指導を受けられます。体調・生活リズムに合わせられるので勉強を継続しやすいでしょう。住む場所に左右されずに受験対策を進めたい人におすすめです。

通信制高校生の塾に関するよくある質問

最後に、通信制高校生の塾選びでよく寄せられる質問に答えます。

通信制高校生は塾なしでも大学受験に合格できますか?

塾なしでも合格は可能ですが、難易度は志望校と自己管理力次第です。独学なら、計画・演習・復習をすべて自分で回すことになります。

毎日の学習を自分で設計でき、模試の結果から弱点を修正できる人なら、独学でも十分に狙えるでしょう。反対に、日々の管理に不安があるなら、塾の利用がおすすめです。自分の自走力を基準に、塾の要否を判断してください。

塾とサポート校は何が違い、どちらを選べばいいですか?

塾は学力を伸ばす場、サポート校は高校卒業を支える場です。サポート校が担うのは、主にレポートや単位取得の支援で、「受験対策までは範囲外」ということも少なくありません。

仮に卒業自体に不安があるならサポート校が頼りになります。一方、大学合格を目指すなら、受験指導に強い塾が向いているでしょう。「卒業」と「合格」のどちらに重きにおくかを判断した上で使い分けてください。

塾にはいつから通い始めるのがよいですか?

結論として、迷っているのであれば早く通い始めてください。なぜなら、基礎固めと演習にあてられる期間を、長く確保できるからです。

例えば、高校1〜2年のうちに学習習慣をつくれば、受験学年での負担を大きく減らせます。出遅れたと感じても、逆算計画で挽回できる余地は十分あります。迷っているなら、まず学習相談から動き出すとよいでしょう。

まとめ:通信制高校生こそ学習管理型の塾で自学自習の質を高めよう

通信制高校生の塾選びで大切なのは、「自学自習をどこまで支えてくれるか」です。自由な時間が多いからこそ、毎日の学習を管理してくれる学習管理型が力を発揮します。

塾を選ぶときは、毎日の管理・逆算計画・オンライン対応・指導実績・費用の5点を確認しましょう。

学習管理型のSTRUXは、これらの基準を満たす選択肢の一つです。一人での受験勉強に不安があるなら、まずは無料の学習相談で、自分に合うかどうかを確かめてみてください。

*記事に掲載中の学習塾STRUXプランは執筆時点でのものであり、一部変更となっている可能性がございます。詳しくは料金ページをご覧ください。

 

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