大学受験で勝つための塾の選び方のポイント! – 受験情報ブログ|高田馬場のコーチング型大学受験学習塾STRUX

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大学受験で勝つための塾の選び方のポイント!

子供の受験が近づくにつれて、そろそろ塾に通わせることを考え出す保護者の方も多いのではないでしょいうか?

特に子供が高校2年生の場合は、「早めに勉強させたい気持ちはあるが、2年生で塾に行かせるのはまだ早いか?

高3から通わせた方が費用も抑えられるし・・・」というような絶妙な悩みを持つこともあるでしょう。

そこで今回はそのような大学受験における塾選びの悩みを持つ方に向けて、選び方のコツや「そもそも塾にはどんな種類があるのか?」「自分の子供にはどんなタイプが合いそうなのか?」ということを詳しくご説明していきます!

そもそも高校受験とはどう違うの?

詳しいことをご説明する前に、「そもそも高校受験ではそこまで塾選びについて深く考えたことはなかったかもしれない」という保護者の方もいるのではないでしょうか?

大学受験は高校受験と比べて「変数が多い」という特徴があります。

例えば高校受験では、都立の場合は一部高校を除いて「共通問題を解く」というのが一般的でした。

周囲も同じ問題を解くため、高得点を狙う意識大切ですがそこまで「志望校のためには特化してこれをやらなければいけない」というものは大きくはありませんでした。

しかし大学受験は違います。大学ごとで入試の傾向は大きく変わり、制度すらも違います。

そのため、高校受験とは違い「A大学の入試に向けた勉強がB大学の入試ではほぼ役に立たない」ということがあり得るのです。

これはつまり、高校受験よりも不確定要素が増えているということです。

それを考えると、塾の選び方も大きく変わります。高校受験の時は、もしかしたら「家から近い塾で良いかな?」という気持ちで塾を決めていたかもしれません。

しかし大学受験においてその考え方は危険です。

きちんと子供の志望校に合わせてそこに向けた勉強をサポートしてくれる塾でないと無駄な時間を過ごしてしまう可能性があるでしょう。

だからこそ、塾の選び方のポイントを抑えて適切な指導をしてくれるところに通わせる必要があるのです。

大学受験向け塾・予備校の選び方で大切な5つのポイント!

大学受験の塾選びの大切がわかったところで、まずは大学受験向け塾・予備校の選び方で大切な5つのポイントをご紹介します。

一言で塾と言っても、その種類は様々であり特徴も違います。

なんとなくの塾選びとならないように、きちんと見るべきポイントを押さえて塾を選びましょう!

選び方のポイント1:塾や予備校の校舎の雰囲気は子供の性格に合うかどうか?

「どのような雰囲気の中で勉強するのか?」というのは受験生にとって非常に重要な要素の一つ。

例えば、塾生同士の仲が良く新しく友達が作りやすい塾・予備校であれば、同じ目標に向けて一緒に勉強したり切磋琢磨できる可能性も高いでしょう。

反対に、隣の席の人とも一言も話さないまま1年間の通塾生活が終わるような塾もあります。

もちろんこれは「誰とも話さない雰囲気の塾だから悪い」ということでは決してありません。

「勉強は一人の方が集中できる」という受験生にとってはそのような環境の方が勉強には集中できます。

むしろ場合によっては、塾生の仲が良くなりすぎることで「ただ塾で遊んで終わる」という可能性もあるでしょう。

高い費用がかかっていることを考えると、子供には塾で遊んで終わってほしくはないですよね。

それらのことも考えると、塾・予備校の雰囲気が合うかどうかは自分の性格による側面の方が大きいのです。

また、授業外の自習室の雰囲気も重要です。「おしゃべりしている人がいないか」「スマホを触っている人はいないか?」「居眠りしている人は多いか?」などを入念にチェックしておきましょう。

人間はどうしても周りに流されてしまうもの。周囲の高校生たちがサボっていたら、自分もサボってしまいたくなるのが自然です。

しかしせっかく塾に通わせるならなら、周りの人たちが頑張っていて自分の勉強に集中しやすい環境に身を置いて欲しいですよね。

選び方のポイント2:カリキュラムのどこに力を入れているのか?

塾のカリキュラムは「塾の顔であり心臓でもある」と言えるほどの重要な部分。

なぜなら、それぞれの塾・予備校が大切にしているものや強みがはっきり表現されているからです。

具体的には以下のような部分に塾側が大切にしているコンセプトが表れやすいです。

  • オンライン or 教室での授業
  • 添削指導型 or 学習管理指導
  • 理系に強い
  • 地域の大学であればどこでも強い
  • 特定の大学の受験に特化している
  • 特定の教科専門

例えば、都内進学校の高校生や東大生の間で有名な「鉄緑会」は、東大受験を専門としている塾です。

また、文系志望の高校生の間で有名な「史塾」は、世界史だけを専門として授業を行っています。

さらに、一概には言えませんが「河合塾は文系に強く、駿台は理系に強い」といったことも一般的に言われているほど。

このように、現在ではこれほどまでにハッキリ塾ごとの特徴が表れていることを考えると、「とりあえず近場の塾に通わせれば良いかな?」というような決め方は危険です。

仮に早稲田志望の受験生が東大専門塾に通ったとしても、確かに教科の知識はつくかもしれませんが「東大用の受験を乗り越える力」というのものは早稲田ではほぼ通用しません。その逆も然りです。

そのためまずは、第一志望の大学・学部・学科を決め、そこの入試対策を強みとしている塾や予備校を優先するのがベストな決め方でしょう!

選び方のポイント3:素早い質問対応で高校生の疑問を解決してくれるか?

疑問点が出たときすぐに質問できる人の存在がいるというのはとても心強いです。むしろ塾の醍醐味はそこと言っても過言ではありません。

もちろん、基本的に受験勉強というのは一人で行うもの。しかし、だからといって勉強の中で生まれた疑問まで自分一人で解決するというのはなかなか難しいです。

解説を読んで理解できれば良いですが、できなかった場合「あやふやな知識」のままその勉強を終えることになります。

そのまま試験当日を迎えて、あやふやな知識しかない分野が出題されたらどうでしょうか?

当然、正解できる可能性はかなり低くなりますよね。そのような事態を避けるためにも「勉強に関する質問ができる相手がいるか?

そしてすぐに答えてくれるか?」ということを見極めることが塾の選び方においては重要です。

いくら授業が良かったとしても、授業をして終わりでは自分の苦手分野や上記のようなあやふやな知識を克服して点数を向上させることはできません。

講師への質問や添削指導、チューターあるいは担任助手の質など、利用できるサービスの内容や質は事前にできるだけ聞き出しておきましょう。

選び方のポイント4:高校生へのフォロー体制はどうなっているか?

上記のような質問体制も含めて「幅広い受験サポートを受けられるかどうか?」という点にも注目しておきましょう。

受験勉強において受験生がやるべきことは勉強だけではありません。他にも、

  • 志望校の合格最低点や倍率を正しく把握する
  • 模試や講習の情報
  • 成績推移の管理

など様々なことをこなす必要があります。

むしろ、こうした成績の管理によってその後の勉強計画が変わってくることもあるため、ある意味では「勉強よりも大変」と言えるかもしれません。

それくらい大切なことですが、こうしたものの管理を高校生自身が全て行うのは大変です。

理由はシンプルで、ほとんどの受験生がそうした管理をやった経験がないから。やったことのないことをいきなりやるというのはかなり大変ですよね。

そうなると、塾や予備校で専門講師に管理をしてもらうということが重要になってきます。

塾講師は、これまでそうした受験生を何人も指導してきている人達ばかり。自分でやるよりもはるかに安心で確実です。

もちろんこれらのサービスのうちどこまでを提供してくれるかは、塾や予備校によって大きく異なります。

例えば、河合塾や東進などの大手塾や予備校は、チューターなどのサポート制度がよく整備されていて、高校生でも利用しやすい傾向にあります。

しかし現実的に考えると、そのような大手塾は高校生の数が多いため一人一人の学力状況を完全に把握するのは困難。

他の高校生にも行なっているような型にはまったアドバイスとなってしまうこともあるでしょう。

また、特定の教科を専門に教えている単科塾では、授業のクオリティが高い分こうした高校生へのアフターサポート体制が整備されていない場合も多いです。

このように塾の種類によってもサポート体制は大きく異なるため、事前にきちんと調べておくことが重要といえます。

選び方のポイント5:合格実績のある塾や予備校か?

保護者の方としてはここが一番気になるところではないでしょうか?

やはり塾や予備校の選び方の基準として、合格実績は最も参考にされています。塾や予備校側もそれを意識しており、広告などでも強調していることが多いですよね。

塾には高いお金を使うわけなので、できれば合格実績が豊富な塾に通って欲しいと思うのはごく自然なことです。

実際問題として、塾や予備校の指導力を見る上で「難関大学合格者を輩出しているのか?」「子供が希望する志望校への合格者を多数輩出しているのか?」ということは、一つのわかりやすい指標となるでしょう。

特に注意しなくてはいけないのは、子供の第一志望の大学・学部・学科に何年も合格者を輩出していない場合です。

そのときは、子供が志望校を目指す上で「本当にその塾や予備校が最適なのか?」ということをよく考えてみたほうがいいでしょう。

仮に勉強へのフォロー体制が整っていたとしても、結果として難関校に輩出されていなければお飾りの制度となっている可能性も十分あり得ます。

このように、合格実績を参照することは塾選びにおいての一つの指標とはなり得ます。とはいえ、それだけで確信を持って判断が出せるわけではありません。

塾や予備校の中には、講習のみの受講者や自習室のみの利用者も合格実績に数えている場合もあり、打ち出された数字の全てがその塾や予備校の功績であるとは言い難い場合もあります。

それに、数字はあくまで結果でしかありません。

合格実績が物足りないからと言って、それ自体が子供の志望校への合否を左右するわけではないのです。

むしろ、塾の合格実績に安心しきってしまい勉強しなくなることの方が問題です。

このような合格実績の結果の数字を見ることも大切ですが、先述したような特徴(カリキュラム・質問対応・フォロー体制など)も必ずチェックするようにしましょう。

そもそもいつから塾に通うべき?

結論から言ってしまえば「通わせられるなら早めに通わせた方が良い」です。

受験勉強に関しては、始めるのが遅すぎるということはありますが早すぎて困ることはありません。

むしろどうしても行きたい大学があるなら、周囲よりも多くの知識を積み上げより多くの問題にチャレンジするためにも早すぎるくらいの方がいいでしょう。

塾もその勉強のサポートとなるものなので、早くて困ることはありません。

さらに詳しいことは以下の記事をチェックしてください!

【大学受験・塾】いつから通うべき?塾の種類と選び方と選ぶ時期

塾・予備校の授業形態を元にした選び方も大切!

基本的には上記でご紹介したような5つのポイントを参考にしながら塾を選ぶと良いでしょう。

しかしそれだけではなく、塾・予備校の授業形態を元にして選ぶというにも一つの手です。

授業形態にはいくつか種類があり、それぞれがどのような受験生に合うかは全く異なります。

塾・予備校の授業形態をチェック

それでは具体的に塾・予備校にはどのような授業形態があるのでしょうか?

個別指導

個別指導塾では、マンツーマンの授業が基本です。

講師が行うべき一番の理想は、「生徒の目標・現状の学力・今の勉強量をしっかり把握しその時に合わせた適切なアドバイスを行う」というもの。

しかし、集団授業では講師も何十人という生徒を相手にしなければならないので、物理的に「生徒一人一人に合わせた指導」というものができませんでした。

しかし個別指導であれば講師を独占できるので、自分だけのカリキュラムや勉強内容で授業を進めてもらうことも可能です。距離も近いので疑問点があればすぐに聞けるでしょう。

また、集団授業とは異なり講師の目は担当する生徒だけに向いています。

そのためサボることもできません。少し勉強のサボりぐせがある受験生からしたらそれが程よい監視の目となり、勉強も捗っていくでしょう。

ただし、集団授業の講師はその道何十年のベテランが行う場合が多いため、講師の知識量では負けてしまう可能性もあります。

特に大学生講師を大量募集しているような個別指導ではそれが顕著になるでしょう。

さらに詳しく個別指導塾の特徴や選び方について知りたい方は以下の記事をご覧ください!

【大学受験】お子さまにぴったりの個別指導塾の特徴を徹底解説!

集団授業

集団授業ではその道何十年というベテランが授業を行うことが多いです。

そのため、授業内容がわかりやすいのはもちろん、周囲にも同じ受験生がいるのでそれが心地よい刺激になることも考えられます。

また、周囲の学生と仲良くなればそれが勉強へのモチベーションに繋がることもあるでしょう。

孤独な受験勉強において、そのようなモチベーションを刺激しあえる存在というのは大切です。これは個別指導にはなかなか出しにくい価値と言えるでしょう。

ただし、集団である分生徒一人一人に対して使ってもらえる時間は減ります。講師も人間です。何十人の生徒全ての勉強を細かく見てあげることは物理的に不可能でしょう。

また、集団授業を受けただけで「勉強した気分」になってしまう受験生は危ないです。授業で教えてもらえるのはあくまでも「教科に関する知識」のみ。

それを志望校の試験で使えるように昇華させるのは受験生自身です。

そのため、自学自習の習慣がない受験生が集団授業を受けるのは少し気をつけた方が良いかもしれません。

さらに詳しく集団授業型塾の特徴や選び方について知りたい方は以下の記事をご覧ください!

【大学受験】集団授業塾の特徴と選ぶ際のポイントは?お子さまにぴったりの塾選びを!

通塾型

実際の校舎に通って教室で授業を受ける塾です。「塾・予備校」と聞くと、このタイプのものを思い浮かべる保護者の方も多いのではないでしょうか?

自宅で勉強しようとしても、テレビ・パソコン・ゲーム・漫画など、様々な誘惑に負けてしまう受験生も多いでしょう。

しかし、通塾型なら嫌でも家を出るため強制的に誘惑を断ち切ることができます。また、移動時間があるためその間にオンオフをつけることもできるでしょう。

しかし、移動時間があるということは貴重な勉強時間も削られているということ。受験生は限られた時間の中で合格に必要な学力を身につける必要があります。

もし通塾時間に片道10分かかっていたとしたら、週3回塾に通ったとしても1週間で「(10分×2)×3=60分」の時間を捨てているということ。

これが1年間だと約48時間を通塾に費やしている計算になります。

このように、時間の無駄も積み重なると大きいです。通塾にはこのようなリスクもあります。

さらに詳しく校舎型塾の特徴や選び方について知りたい方は以下の記事をご覧ください!

校舎型の塾の特徴とは?校舎型のメリット・デメリット、選び方を解説!

オンライン

現在増えてきているタイプの塾です。

通塾型とは違い、自宅と塾のパソコンを繋ぎオンライン上で授業を行います。オンラインであれば通塾時間は0分。貴重な勉強時間を一切無駄にしません。

保護者の方の中には「映像で本当に指導できるの?」という不安を持っている方もいるでしょう。しかしその心配はありません。

まず、現在では通信環境も非常に発達しているため、よほどのことがない限り「授業が受けれないほど通信状況が悪くなる」ということはありません。

そして、塾側も映像の使い方を工夫しているところが多いです。

そのまま生徒と講師の顔を映して授業するところもあれば、手元用カメラで問題集を映しながらきちんと書いている内容を確認しながら進めているところもあります。

また、問題もメールなどで送ることはできるため「今どこを見ているかわからない」ということはほとんど起こりえません。

授業中であればすぐに質問することもできますし、授業外であってもアプリなどを活用し随時疑問点を送ることも可能です。

このようにオンラインをフル活用すれば時間も効率性も一切無駄にせず勉強できます!

ただし、勉強場所が家であることは変わらないためオンオフの切り替えが苦手な受験生は少し苦労するかもしれません。

さらに詳しくオンライン型塾の特徴や選び方について知りたい方は以下の記事をご覧ください!

オンライン塾ってどんなところ?特徴や選び方のコツなどご紹介!

授業型

これは、個別指導か集団授業かということを問わず「講師が生徒に教科の知識を教える」ということを指します。

当然ですが、受験においては教科ごとの知識が不可欠。

そのため、それらの知識をベテラン講師や高学歴講師から指導してもらうことは非常に大切です。

どんな難関大学の難しい試験問題であっても、元になっているのは教科の基礎。その部分をしっかり固めておかないとハイレベルな問題には太刀打ちできまいでしょう。

ただしこの授業型の場合は、あくまでも教科の知識を教えるのがメイン。

そのため、学んだ知識を自学自習でどのように活かすかは生徒の勉強習慣に依存するところが大きいです。

生徒に勉強習慣があれば自学自習で効果的にアウトプットすることはできますが、そうでなければ「授業を受けて満足!」という状況になりかねません。

さらに詳しく授業型塾の特徴や選び方について知りたい方は以下の記事をご覧ください!

授業塾の特徴について解説!授業型のメリット・デメリット、選び方を紹介!

学習管理型

あまり耳慣れない言葉だと思う方もいるではないでしょか?

学習管理型では、教科の知識を指導するというよりも「生徒の自学自習のサポートを行う」ということに重きをおいています。それはなぜでしょうか?

そもそも、受験生の成績が上がるかどうかは「自学自習でどれだけ勉強できているのか?」という部分が大きく関わってきます。

なぜなら、志望校によって受験生がやるべき勉強は大きく変わるため。

東大志望なら東大に特化した対策を立てる必要がありますし、慶應志望ならそれに特化した勉強をしなければなりません。

「どちらも難関大学だしたくさん知識を詰め込めれば大丈夫だろう」という考え方は危険です。

そうなると「自学自習の時間にどれくらい志望校に向けた勉強をできるか?」ということが重要になります。

しかし、自分だけで自学自習時間をフル活用するのはなかなか難しいです。

受験自体が初めてですし、自分の道筋が合っているかどうかを確実に確かめるすべはありません。それに疑問点があった時にどれだけ対処できるかも重要です。

そのような状況で「生徒の自学自習のサポートを行う」という学習管理型の塾は力を発揮します。

塾によっては定期的な面談などで生徒の勉強進捗を逐一把握しているので、正しい方向性で勉強できているかをきちんと確認し必要に応じて修正することも可能です。

もちろん教科に関する知識は自分でインプットするというのが前提になりますが、定期的にきちんと管理されることを考えれば、それが良いプレッシャーとなり勉強が捗るのではないでしょうか?

さらに詳しく学習管理型塾の特徴や選び方について知りたい方は以下の記事をご覧ください!

どうやるの?大学受験の学習計画・学習管理をしてくれる塾はあるのか?

こういうひとにはこのタイプがおすすめ!塾の授業形態の選び方

このように塾・予備校には様々な種類があります。

これらの種類の中には優劣はありません。あるのは「自分の子供に関してはどの種類の塾・予備校が合うのか?」ということのみです。

それでは具体的に、それぞれの塾ではどのようなタイプの子供が合うのでしょうか?

個別指導塾

東京個別指導学院・稲門学舎などが当てはまります。

・細かく勉強を見てほしい
個別指導ではマンツーマンの授業を受けることができます。そのため、勉強自体に強い苦手意識があり「分からないところも多いだろうからしっかり見て欲しい!」という受験生にオススメです。これは集団授業ではなかなか出せない価値と言えるでしょう。

・自分の目標に合わせた指導をしてほしい!
集団授業では物理的に生徒に合わせた指導をすることが難しいです。しかし個別指導であればほぼつきっきりで指導をしてもらうことが可能です。

そのため、細かく設定した志望校目標を講師と正確に共有することができ「合格までにどれくらいの学力が必要でその他ためにはどのくらい勉強すれば良いのか?」ということをその都度教えてもらえることでしょう。

集団授業

駿台・河合塾・代々木ゼミナールなどが当てはまります。

・ベテラン講師の授業を受けたい!
集団授業の講師はその道何十年のベテラン講師が行うことが多いです。個別指導塾の場合はアルバイト講師が担当することもあるため、教科に関する知識面で言えば集団授業の方が安心できるかもしれません。

・周囲から刺激を受けてモチベーションを上げたい!
基本的に受験勉強は孤独なものです。しかし集団授業の塾ならば、校舎に行けば同じ目標をい持った仲間と一緒に勉強することができます。

周囲に刺激をもらうことでモチベーションが上がるタイプの受験生にぴったりと言えるでしょう。

・知識を正しくインプットしたい!
受験勉強ではどれだけ教科に関する知識を持っているかも大切な要素の一つ。例えば、英単語や英文法の知識がなければ長文読解問題は解けませんよね。

そのため、できれば正しい知識を吸収していきたいものです。

集団授業であればベテラン講師から知識を学ぶことができるので、自分だけでテキストを眺めるよりも正しく知識をインプットすることができるでしょう。

通塾型

駿台・河合塾・代々木ゼミナール・臨海セミナーなど、多くの塾が当てはまります。

・気持ちのオンオフをはっきりつけたい!
通塾型の塾では校舎に通うのが基本です。そのため、自宅では勉強できないという受験生であっても場所を変えることで強制的に気持ちを切り替えることができます。

自宅ではついサボってしまいがちですが、校舎に行ってしまえばそうもいきません。勉強せざるを得ない環境に身を置くことで勉強習慣の矯正を行うことができるでしょう。

オンライン

学習塾STRUX・東進・スタディサプリ・オンライン家庭教師メガスタなどが当てはまります。

・勉強時間を少しも無駄にしたくない!
オンライン塾であれば、通塾時間は0です。限られた時間しかない受験生にとっては、通塾時間も勉強に充てられるというのは非常に心強いでしょう。

一回の通塾時間が10分だったとして、年間で見るとその時間の積み重ねはかなり大きなものになります。

また、塾の帰りなどに友達と寄り道をして帰ったりすればその積み重ねはさらに大きなものとなるでしょう。そうした時間も無駄にせず勉強したいストイックな受験生にとって非常にオススメです。

・気軽に知識を確認したい!
スタディサプリのように月額制で授業を視聴し放題という塾(アプリ)もあります。そのため、通学時間や家での暇な時間などにサクッと勉強することが可能です。

もちろん、机に向かって勉強することが受験勉強の基本。しかし、気が向いた時にわざわざ机に向かわなくても速やかに勉強できる仕組みがあるということも欠かせませんよね。

授業型

駿台・河合塾・代々木ゼミナール・臨海セミナー・東進など、多くの塾が当てはまります。

・基礎は確実に固めたい!
授業タイプの塾では、講師自ら教科に関する知識を指導してもらえます。先述の通り、受験勉強においては教科に関する知識を身につけることが大前提。

その基礎が間違っていればどんな入試問題も解けないでしょう。そのため、インプットは正しく行っておきたいという受験生にオススメです。

学習管理型

学習塾STRUX・武田塾などが当てはまります。

・勉強習慣を身に付けたい!
学習管理型の塾では、教科に関する授業よりも「日々の勉強管理」がメインです。そのため、講師によって日々の取り組みを見られるので強制的に勉強習慣を身につけることができます。

学校の定期テストであれば学校の授業をきちんと聞いていれば乗り越えられましたが、大学受験はそうはいきません。

志望校ごとにやるべき勉強は全く異なるので自学自習の習慣を身に付けておかないとかなり厳しいです。

・自分だけの勉強計画を立ててほしい!
大学受験は、現在の学力・受験科目・入試制度など様々な要因によって構成されます。

この要因はいずれも一律ではないため、自分の志望校に合わせた細かい勉強計画が必要です。

学習管理型の塾なら、生徒の目標をヒアリングした上で「合格するためには何が必要か?」ということを細かく計画に組み込んでくれるので、世界に一つだけのオーダーメイド勉強計画を提供してもらえます。

さまざまなタイプに対応した学習塾STRUXの授業の特徴

このように、塾のタイプごとで誰にオススメできるかは異なります。そしてここまでご覧になった保護者の方の中には「できれば多くの良いところに対応した塾が良い」と考えている方もいるのではないでしょうか?

実は「学習塾STRUX」なら、上記のような様々なタイプに対応することが可能です!

個別指導×オンラインに加え、「学習管理」「授業」すべて実施

学習塾STRUXは「オンラインの個別指導」というのが基本スタイル。

決められた日にオンライン上で講師の授業を受け、教科ごとの知識の指導はもちろん「その日までの勉強の進捗具合」「自学自習の中で困っていることの解決」「問題の “解き方” を教える独自の演習ゼミ」など、学習管理と授業の両面から受験生のサポートを行っているのです。

参考記事:オンライン個別指導塾・予備校の指導内容とメリット・デメリットをチェック!

毎日の自学自習を徹底サポート

このように、学習塾STRUXでは「授業=インプット・自学自習=アウトプット」という受験生にとって必要な要素をこなすためのサポートを行っています。

「授業を聞いて満足!」「なんとなく机に向かったから満足!」という状況を徹底的に排除し、授業内で学んだことを自学自習によって活かすための習慣を作ることで効果的に成績をあげることができるのです。

具体的には「Studyplus for School」というアプリを活用して生徒の勉強時間を講師も確認できるようにし、必要に応じて声かけも実施しています。

また、チャット機能を使い24時間いつでも疑問点を質問することが可能!これにより、自学自習でのネックだった「疑問点を解決しにくい」という点も克服して勉強に取り組めます。

参考記事:授業だけじゃ成績は伸びない!受験生の自学自習を徹底的にサポートしてデキルを伸ばす学習塾!

まとめ

このように、塾のタイプによってどれが子供に合うかどうかは大きく変わります。性格に合わない塾を選んでもなかなか効果を発揮できません。

さらにお金も関わることなので、しっかり話し合って決めた方が良いでしょう。

中には学習塾STRUXのように、様々なタイプの塾の良いところをギュッと凝縮したところもあります!

もちろんコンセプトを見るだけでは「本当にそんな良い指導が受けられるのか?」ということはわかりにくいでしょう。そのため、少しでも気になったら一度無料体験で塾の雰囲気を直接確かめてみるというのも良いですね!

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