高2からの塾・予備校選びで重視すべきポイントとは? – 受験情報ブログ|高田馬場のコーチング型大学受験学習塾STRUX

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高2からの塾・予備校選びで重視すべきポイントとは?

高2になり、大学受験まであと2年を切りました。

「高3に上がる前に、ある程度塾や予備校を選んでおかなければいけないな」と思い始めた人もいるでしょう。

けれども、そもそも高2から塾・予備校に通うべきなのでしょうか?

また、高2の今から塾や予備校を選ぶなら、どんなポイントを重視するべきなのでしょう?この記事で徹底的に解説していきます。

受験勉強は高2から!志望校別・予備校に通うタイミング

「高3=本格的な受験生」というイメージが強いため、高3から本格的に受験勉強をスタートさせる方も多いでしょう。

しかし、高3になってから受験勉強をスタートするのでは遅いです。

高2の現時点で、「受験勉強ではどの科目にをどのくらい取り組むべきか」と分からない方も多いですし、「基礎が不安」という方も多いはず。

不安を抱えたまま高3になると、勉強内容の整理や基礎の勉強などに時間を取られてしまいます。

高3になってからは、入試に必要な実践力を磨くため問題演習に時間を割くのが理想ですが、基礎などに時間を取られてしまうと演習量は減ってしまいます。

そのため、高3になってからすぐ受験モードに切り替えるには、高2の間に勉強内容の整理や基礎固めをしておくのが理想です。

この基礎固めを「自分ではうまく進められない」という場合は、高2から塾・予備校に通うことも検討しましょう。

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高3から塾に通うと間に合わない?

もちろん「高3から塾に通うのでは絶対大学受験に間に合わない」というわけではありません。

「高2までに自分で勉強を積み重ねてきた!」という方は、高3から塾・予備校に通うのでもOKです。

実際に「高校何年生から塾・予備校に入ったか」というアンケート調査を見ると、だいたい次のような割合になっています。

  • 高1:約25~30%
  • 高2:約25%
  • 高3:約15~20%
  • その他:約30%(卒業後・通っていない)

参考:
予備校に通うならいつからが正解? 高校生が予備校に通い始める時期を調査【専門家・先輩・保護者に聞く】大学受験で塾はいつから通えばいい?

高3から通う受験生もいますが、高1・高2から通い始める受験生もいることが分かります。

「自分で基礎が勉強できている」なら高3からでも良いですし、反対に「勉強習慣がついていない」なら高1や高2から通い始めるべきです。

東大・京大・国立理系志望は高2の頭から通いたい

東大や京大などの最難関大学や国公立理系など、難関大学志望の場合は早い時期から塾や予備校に通いたいところです。

「中高一貫校に通っている」などの人の中には、早い段階で最難関大学を志望していることもあります。

こうした学生は、高1、あるいはもっと前から塾・予備校に通って演習に取り組み、実践経験を積んでいることも多いです。

このような人と受験本番で戦うため、遅くとも「高2の頭」には、塾や予備校で受験対策をしていないと入試本番に間に合いません。

国立理系志望の場合は、大学の入試問題の難易度だけでなく、科目の出題範囲が広いため早くから勉強をしておきたいところです。

国立理系では、「物理・化学・生物から1〜2科目選択」「IIIまでの数学全範囲」が出題されることもあります。

一般的な高校の授業カリキュラムでは、大学受験で必要な理系科目の勉強を高3になってから扱うため、全範囲を終えるのが「受験直前」ということが多いです。

そのため、膨大な理系の範囲を高3になってから勉強しても受験に間に合いません

こうした大学を目指す場合は、理科や数3を塾や予備校で先取り学習をしましょう。

私大理系でも高2の夏が目安

国立理系は出題範囲が多いと書きましたが、私大でも理系は出題範囲が広く勉強量も多くなります。

そのため、私立理系を志望する場合でも、高2の夏頃には受験勉強をスタートできるように、塾や予備校通いを検討しましょう。

学校で勉強するよりも、早めに塾や予備校で学習することで受験に備えられます。

その他の志望校でも「高2の2〜3月」が狙い時

その他の志望校の場合、塾に入るタイミングは「高2の2~3月」が狙い目です。

入試までちょうど1年なので、高3からスタートするよりも、一足早くモチベーションの高い状態で勉強をスタートできます。実際、この2〜3ヶ月の差が最後に効いてくる受験生も多いです。

さらに2~3月は、受験も終わり3年生が塾を抜ける時期。塾生が減るため塾や予備校講師の手が空き、新規生徒の面倒を見てもらいやすくなります。

高3になる前のタイミングで、割引などの入塾キャンペーンをしているところもあるので狙い目です。

高2から塾・予備校に通うときは目的をしっかり定めよう!

ここまで「いつから塾に通えばいいか」ということをお伝えしてきましたが、「とりあえず高2から入っておけばいいかな!」という考えは危険です。

塾・予備校に通っているという安心感で油断してしまい、だらだら勉強してしまうかもしれません。

また、適当に塾を選んでしまうと、自分の目的・勉強スタイル・性格などに合わない塾や予備校に入ることもあり得ます。

大切なのは、きちんと「目的を持って」高2から塾・予備校に通うことです。

何のために高2から塾・予備校に通うのか、自分の目的をはっきりさせましょう。

予習を進めたいなら集団・映像授業の予備校も活用する

難関大学や理系大学志望のため「学校のカリキュラムが進むのを待っていられない」場合や、独学で基礎固めができている場合、「塾・予備校で受験勉強を先に進める」ことが目的になります。

授業内容を先取りしたカリキュラムを組んでいる塾であれば、集団授業で予習を進めたり、発展的な内容を勉強したりすることができます。

先取り学習を自分のペースでどんどん進めたいという場合には、映像授業もおすすめです。

高1範囲内に苦手が多いなら個別指導がおすすめ

「学校の授業でもまだ苦手が多い」「高1の基礎ができていない」という場合、やみくもに塾・予備校で授業を受けても、分からないことが多くて時間とお金の無駄になってしまうかもしれません。

高1で習った範囲の基礎からしっかりと固める場合は、個別指導がおすすめです。

個別指導であれば、完全に個人の状況に合わせた指導ができます。自分の苦手を克服できるように、自分のペースに沿った授業をしてもらいましょう。

志望校が決まっていれば、志望校特化の勉強ができる塾もある

高2ですでに志望校が決定していれば、志望校に特化した塾を選ぶのも良いです。

「国公立向け」や、塾によっては「早稲田特化」など、特定の学校に向けた指導を受けられます。

大学・学部によって必要な対策は大きく異なるため、高2の段階で志望校が決まっているなら、早いうちから必要な対策に絞って効率的な勉強ができる特化塾がおすすめです。

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高2途中からの入塾でもついていけるの?

「高2の途中から塾・予備校に通うよりも、高3のキリの良いタイミングから通う方がいいのでは?」と考える方も少なくないでしょう。

しかし、キリの良いタイミングで高3から通うよりも、年度途中の高2から通う方がおすすめです。実際に高2の途中から通う受験生も多くいます。

もちろん、通年でカリキュラムが決まっている集団授業では、途中から入ることでカリキュラムも中途半端な状態でスタートすることもあります。

そんな場合は塾や予備校と相談して、そのときのベストなタイミングで通い始められるようにしましょう。

STRUXで勉強習慣をつけながら目的にあった勉強を

高3から受験生としてスムーズにスタートするためには、高2から塾や予備校に通うことが必要です。

塾に通う場合は、「学校の補習をする」「難関大を目指して予習を進める」など、塾・予備校に通う目的をはっきりさせましょう。

学習塾STRUXは完全個別指導の塾のため、どのような目的であっても、各受験生に合わせた対策が可能です。

具体的には、生徒の志望校をもとに、日々の勉強計画や苦手克服のプランなどを完全オーダーメイドで作成できます。

一人一人に合わせたプランを作るので、高2のどの時期に入っても問題ありません

志望校から逆算し、「いつ」「なにを」勉強するべきかが明確に分かる勉強計画で、自然と勉強習慣がつきます。

勉強計画は定期的に講師がチェック・修正するため安心です。日々の学習管理もしてくれる上に、オンラインなどで授業もあります。

STRUXには1・2年生向けのコースもあるため、比較的リーズナブルに塾に通うこともできますよ。

*記事に掲載中の学習塾STRUXプランは執筆時点でのものであり、一部変更となっている可能性がございます。詳しくは料金ページをご覧ください。

 

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